あやめについて

こんにちは、あやめです。

茨城県でニートしながらブログを書いています。

 

ブログでは、キリスト教・百合・マンガ・茶道について取り扱っています。

 

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あやめの経歴

あやめの子供時代から現在でです。よろしければ時間つぶしにどうぞ!

茨城県で兄1人の末っ子として生まれる

茨城県のかなり田舎のところで2人兄妹の妹として生まれました。
物心ついたときから教会に通っていたので、キリスト教アレルギーなく育ちました。

教会には、年上の子がたくさんいたので、そこでも末っ子のように可愛がられました。

 

 

百合に目覚めた中学生時代

部活の準備のためいつもよりもはやく起きた中学2年生のこと。

何気なくつけたTVが私の人生を百合へと放り込みました。

 

学校での糾弾シーン。

西洋のアンティーク人形のような女の子をかばう、市松人形のような女の子。

お互いをかばい合い、最後には互いを抱きしめ泣き崩れる。

 

その姿に思わず目を奪われました。

 

その作品の名は

マリア様がみてる(通称:マリみて)

後の百合作品や百合キャラの作風に絶大な影響を与える作品です。

 

百合作品に絶大な影響を与えた作品「マリア様がみてる」について解説します!

2016.10.12

その後、毎週早起きしてTVにかじりつくようになりました。

いつしか、マリみてについてインターネットで検索をはじめ、

たまたま行き着いた二次創作サイトを読みふけり、

その方が作成した他の二次創作漁りを繰り返して、

いつの間にか、百合オタクが出来上がっていました。

 

 

百合活動ができなかった高校時代

高校生になり、書店でマリみての原作を発見。

初めて買った中高生向けの本ということもあり、その当時は大興奮!

 

しかし、それを見ていた母からは怪しい本扱い。

そしてまさかの「今後買う本はチェックします」宣言。

なぜ高校生の買う本を検閲する必要がある・・・。

 

兄にも顔をしかめられ、どうやら特殊なジャンルに足を踏み込んだらしいということを悟りました。

それからと言うもの、本屋に行ってはこっそりとマリみてを買い、

部屋に戻るときには本を服の中に隠し、タンスの奥にしまい込む

いわゆる男子高校生のエロ本隠しまがいのことをするようになりました。

 

 

同人活動に挑戦した大学時代

大学進学を機に上京し、親の目がなくなったのでますます百合にはまっていきました。

その頃、pixvが登場し、様々な絵師さんが自分の作品を投稿していました。

そこで出会ったひとりの絵師さんに、私はまた心を奪われてしまいました。

その名は、環月紙袋。

 

百合をこよなく愛し、パワフルに百合布教を行う百合絵師さんです。

百合は買わなければ廃れてしまうジャンルなのだ!あること自体が尊いのだ!買おうぜ!

百合の需要と供給のバランスが悪すぎる!もっとみんな百合書こうぜ!

環月さんの熱いメッセージに触発されて、百合小説を書くようになりました。

そのうちのいくつかを紙袋WORKSでゲームや朗読CDに使っていただいた時は本当に嬉しかったです。

 

やることがない社会人3年間

就職活動というものがよくわからず、内定のないまま卒業を迎えてしまいました。

母の知り合いの会社に転がり込むことができたのですが

 

全く仕事がない。

あってもお茶くみや掃除だけ。

 

あとはひたすらインターネットをみて過ごしていました。

ただネットサーフィンするだけなら家にいたほうがいいと思い

失業手当がでる3年目まで粘って退職しました。

 

教会で遊びまくったニート生活

ニートになってから、ヒマで教会に通い始めました。

すると、他にもいろんな理由でニートになった人を発見。

 

これは、神さまのご計画じゃないの?

 

と、直感的に思い教会のみんなで毎週遊びました。

わたしが教会に行かなくなった後にやってきた人もいたので

お互いのことをよく知るために、ゆっくりと時間をかけました。

 

そのかいがあったのか、来年の春には

ニートになった人全員がアルバイトなどに就職できたのです。

 

ひとは、ひとりじゃ弱いけど、みんなで集まれば元気になれると確信した1年でした。

 

半年後にクビになった介護職員生活

わたしは、介護のデイサービスの仕事を見つけることができました。

試用期間つきの正社員雇用です。

お年寄りとお話するのは教会で慣れているから大丈夫だと思ったのです。

 

しかし、思った以上に大変な仕事でした。

  • 状況が目まぐるしく変わる
  • 人に言われることがストレスで内容まるごと思い出したくない
  • やることが多すぎて覚えられない

お年寄りは大好きでしたが、内容が嫌になってしまいまともに動けませんでした。

 

幸か不幸か、試用期間で雇用終了になりました。
ニート2週目に突入になったのです。

田舎フリーランス養成講座を受ける

 
あまりにも、早いニート生活2週目。
もう、これは「フリーランスでがんばりなさい」という神さまの思し召しなんじゃないの?と思い至りまして
ブロガーのイケダハヤトさんイチオシの田舎フリーランス養成講座に参加することにしました。
記事作成を強化しながら、今まで出来ていなかったことに挑戦しています。

うまく社会とやっていけないし、とにかく楽しいことをしよう

ニート2週目になると、もう怖いものはありません。

ウソです。確定申告と年金・国民保険の振込用紙が怖いです。

こんなに時間があるから、楽しいことをしよう。

そう考えて生きています。

 

それでは!

 

 

 

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