書評:キリスト教のリアルについて解説します!

お酒?飲みますよ。
こんにちは、あやめです。
みなさん、キリスト教といえばどんなイメージを持ちますか?
戒律が厳しいとか、おかたいとかいうイメージだと思います。
私もそうでした。
そんな思い込みをぶっ壊してくれた本
キリスト教のリアルについて解説します!

編集はバイブルハンターを手がけた松谷信司さん

バイブルハンターシリーズが出てから、キリスト教の時代が一気に進んだと感じます。
ほんと、昔はあんなのなかったですからね。
以前、ブログで紹介したモーセの海割り。
もうみなさんやりましたか?
直感パズルゲーム、面白いですよ。

めっちゃ人間くさい本

キリスト教の日常サイドを切り取った本ですね。
クリスチャンがよめばあるあるとうなづき、
キリスト教にはじめてふれる方には、
イメージがガラッとかわること間違いなしです。

カトリック神父に牧師ロッカー?カオス!

特に読みごたえのあるのが2章です。
ここまで幅広く牧師と神父が集まると面白い。
牧師と神父が対談してるってだけで、カルチャーショック!

ミッションスクールの先生や牧師のロッカーさんもいて、ワクワクしました。
こんなことできるんだ。
なかなか聞きづらい
給料のとこや趣味のことなど突っ込んでます。

特に気になったのはお休みについて。
いつ休みがあるんだろうと不思議に思っていました。
宗派によってきちんと休めるところもあれば、
休みなんてあってないようなものだというひとまでさまざま。

牧師ってほんとにいろんな人がいると思い知らされました。
キリスト教についての考え方が変わりますね。
最後に引用されていることばがかっこいので紹介します。
関野:ルターもかっこいいことを言っていて、

「私はたとえ地獄に送られても喜んでいく。なぜなら、キリストがそこにいるからだ。」

と。すごく好きな言葉ですね。


晴佐久:マザーテレサも似たようなことを言っていました。

「私が聖人になるとしたら、暗黒の聖人と呼ばれるでしょう。

なぜなら、天国を留守にして、闇の底にいる人たちを救いにいくからだ」と。


松谷:「天国を留守に」というのはいいですね。
晴佐久:みんな一緒にいるなら、地獄も天国になっちゃうんじゃないですかね。

5人のリアル対談はこちら!


それでは!