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だがしかし118かしのニッキ貝食べてみた【レビュー】

こんにちは!あやめです。

今回は、マンガ「だがしかし」に出てくる駄菓子のニッキ貝のレビューです。

マンガ「だがしかし」に登場する駄菓子は実在しますが入手しにくいものもしばしばありますよね。

たまたま見つけることができたので、食レポしました!

  • 削りながらチマチマ食べるのが楽しい
  • ニッキが効いた黒い層と甘さを感じる白い層がある
  • 食べ終わったら貝がらで遊べる

という駄菓子です。だがしかしをみて食べたくなったらぜひ挑戦してほしいです。

ニッキ貝とは

ニッキ貝とは、西八製菓が製造している黒砂糖の駄菓子です。

はまぐりの貝がらに入っているのが特徴。

だがしかし7巻の第118かし登場した駄菓子として有名ですね。

駄菓子屋の息子のココナツがコンビニ店長の紅豊との駄菓子勝負の際に使用した駄菓子。

240円という強気なおねだんにはびっくりです。

マンガで見たことはありますが、香川イオンの駄菓子屋さんで販売してたのでテンション高めに購入しました。

 

こちらの駄菓子屋さんでは236円

ニッキ貝の実物はこれだ!

 

かなり大きい。手にずっしりと重みが伝わってきます。

測ってみたら8cmありました。

本物の貝がらだ!駄菓子と言われなかったら、高級店にありそうな見た目ですね。

フィルムをはがして、開けてみると

わりと簡単な作りの駄菓子でした。

ニッキ貝の食べ方

ニッキ貝の食べ方は公式サイトでも公開されています。

ニッキ貝の食べ方

片方の貝を黒砂糖に押し当てて削る感じですね。

さっそく黒砂糖に買いを押し当ててみます。

グリグリ

 

ちょっと白くなりました。

グリグリと削ってみます。

この削れたやつを食べるようです。

きりもみという意味がわからなかったので黒砂糖にきれいな丸い穴を開けました。

コツが分かってくると、貝がらで押し切って削ることもできますよ。

ニッキ貝の注意点

ニッキ貝を食べているときの注意点は、黒砂糖が飛び出さないようにすること。

貝がらの当て方によっては、黒砂糖がダイナミックに飛び出していきます。

黒砂糖に対して黒砂糖を垂直に当てるのがコツですね。

ニッキ貝の味

ニッキ貝の味は、「甘くてスパイシー」といった感じです。

食べていくとと、白い層と黒い層の2層になっていました。

層によって味わいが違います!

  • 白い層 きめ細かな砂糖がふわっと溶ける。ニッキはふわっと感じる
  • 黒い層 かたまりの感じが強い。ニッキをピリッと感じる

推測ですが、砂糖が貝の中で固まる途中で、ニッキが下に溜まっているのではないかと思います。

甘さとピリっとした刺激の2種類を楽しめます。

私は白い層の甘さ強めな方が好きでした。

インドのチャイが好きな人の口に合うと思います。

こどもの敏感な舌だとからいと感じるかも?

駄菓子といいながら、大人向けのお菓子ですね。

ニッキ貝は食べたあとも遊べる

ニッキ貝のレビューを見てみると、コンクリートやヤスリを使えば、貝笛として遊べるようです。

また2枚貝がぴったりはまるので、貝合わせの材料や器としても使えるとのこと。

遊び道具からオシャレな入れ物まで何でも使うことができますね。

ニッキ貝のまとめ

ニッキ貝という駄菓子は

  • 削りながら食べる楽しさ
  • 2種類の味わいがある楽しさ
  • 食べ終わったあとも遊べる楽しさ

という楽しさバツグンの駄菓子でした!

 

お菓子はチマチマ食べたいという方におすすめです。

だがしかしを見てニッキ貝に興味を持ったあなたにもぜひ体験してほしいです。

だがしかしには、ニッキ貝の他にも面白い駄菓子が紹介されているので試してみてくださいね。

それでは!

ABOUT ME
あやめ
クリスチャン4代目でレズビアン。 百合ジャンルをこよなく愛しています。