振袖姿の女の子を車に乗せて運転するなら覚えておきたいポイント

こんにちは、あやめです。

成人式のときには、新成人が振袖を着ますよね。

成人式の女の子を会場に送り届けるため、運転手になるひともいることでしょう。

せっかくのお祝いなのですから、車もお祝い仕様にしてみましょう!

気になっていたあの子と距離を縮めるチャンスです!

 

運転手は高感度アップのチャンス!

 

運転手なんてめんどくさいと思うかもしれません。

しかし、車が運転できることはそれだけでステータスなのです。

田舎でも、車が運転できるだけでカッコイイ!と言ってもらえます。

せっかくご指名を受けたのですから、高感度をアップさせようじゃないですか!

 

 

準備編

前日までの準備編です。

いつものお手入れを念入りにしておきましょう。

小道具があればGOODです。

 

 

車をキレイにする

振袖は結婚していない女性の最高ランク正装。

 

車が汚れていると、せっかくの着物に汚れがついてしまいます。

ガソリンスタンドによって洗車をお願いしたり

自分でしっかり洗車しましょう。

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車内の掃除もする

 

汚れているのは車体だけではありません。

車の床も日頃の泥が溜まっているのです。

 

せっかく車体がピカピカになったのに

足元のマットが泥だらけ…。

なんておマヌケだし、車に乗り込む女の子も気分が悪くなります。

 

隅から隅までまでキレイにしておきましょう。

ほうきとちりとりでチマチマホコリを取るのはめんどくさいので

車内用クリーナーがオススメ。

日頃の車内掃除にも使えますしね。

 

 

助手席のシートをいつもより倒しておく

 

着物は、背中に下ろせないカバンを背負っているようなもの。

いつもどおりのシートだと、前のめりになってしまいます。

車内を掃除したときに、少しだけ倒しておきましょう。

 

 

クッションを用意しておく

 

振袖のときの帯はめっちゃかわいい結び方になっています。

そのまま乗り込んでしまうと

体とシートの間に帯が挟まれて潰れてしまうのです。

 

会場についたときには型くずれしていた…なんてことがないように

車にクッションを積んでおきましょう。

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当日編

お掃除も、クッションも用意したし

あとは車を運転するだけ!とはなりません。

当日は、ちょっとだけ女の子に気を使ってあげましょう。

 

 

ドアマンに徹する

着物に慣れていない女の子は、車に乗るだけでも一苦労。

女の子がスマートに車に乗れるようにお手伝いしてあげましょう。

 

 

車に乗るときにはお尻から乗って!とアドバイス

 

振袖のときに頭から乗り込むと、セットした頭の飾りが天井に引っかかってしまう。

お尻→頭→足の順番に乗り込むといいよと教えてあげましょう。

 

 

クッションを背中に入れてあげる

 

準備編で用意したクッションが活躍するときです。

女の子が車に乗り込んだら

腰辺りにクッションをあてがいます。

シートに寄りかかってもらい、位置を調整して楽な姿勢を取ってもらいましょう。

 

 

袖を持たせてあげる

振袖の特徴は袖が長いこと。

うっかり扉に挟み込んでしまうことも。

乗り込んでもらったら、袖を相手に持たせてあげましょう。

 

 

シートベルトをつける

ここまでセッティッグしたのですから、最後までやってあげましょう。

こんなに尽くしてくれるんだ!と女の子に感動を与えますし、

うっかりシートベルトし忘れて違反切符を取られずに済みます!