発見メモ

何かで失敗したときに私が唱える魔法の呪文

こんにちは、あやめです。

何かで失敗したとき、気持ちを切り替えるのがとても苦手でした。

色んな本を読んで、試したことがあります。

が、ことごとく失敗してきました。

自分は、気持ちを切り替えることすらできないのかと

途方に暮れていたときに、あるできごとを思い出しました。

そして、とっておきのことばを見つけました

それは「残念でした!」です。

このことばを心のなかで唱えると

失敗したできごとに残念だったという

ラベルを付けて整理することができるようになったのです。

 

なぜ「残念でした!」なのか

残念でした!ということばはもともと

10歳年下の従兄弟と的当てゲームをして遊んでいたときに使っていたことばです。

100円ショップで売っているマジックテープをはったボールやダーツを

的に当てるゲームなのですが、

的にボールが当たった時には何点!とコールしてあげるのに

的に当たらなかった時にはコールがなかったのです

当たった時しかコールがないのがつまらなかったわたしは、

ボールが的から外れたときに

「残念でした!」とコールすることにしたのです。

それからというもの、的当てゲームが失敗を含めて面白いものになり

従兄弟にとって的当てゲームは「残念でした!ゲーム」になったのでした。

 

失敗=挑戦の結果

この日本では、失敗はよい物ではありません。

人に迷惑をかけるなと言い聞かされていて

安全な道ばかり取ってしまうのです。

しかし、失敗をしたということは挑戦をした結果です。

挑戦をしないものに失敗はないのです。

失敗というラベルが集まれば集まるほど

わたしは果敢に挑戦したのだ!という証になるのです。

 

失敗の分析の先に成功がある

失敗には必ずどこかに原因があります。

失敗を分析した上で、原因を見つけ出すことが重要なのですが、

失敗に慣れていない人がつまずくと

失敗したという事実にパニックになってしまうのです。

そこで一度

「残念でした!」とつぶやくと

この挑戦は失敗したという気持ちから

この挑戦は残念だった!

という気持ちに切り替えることができるのです。

ことばを少し変えるだけで、

どこが残念だったのかと冷静に考えることができます。

 

失敗もまるごと楽しもう

失敗は日本人の感性では歓迎されるものではありません。

どうしても人に迷惑をかけてしまうのです。

それでも人は小さな頃から人に迷惑をかけまくって

成長してきたのです。

成長を望む人にとって、失敗はまさに成功のもとです。

ここまで挑戦できたのだという証なのです。

失敗したときは心のなかで唱えましょう!

残念でした!

ABOUT ME
あやめ
クリスチャン4代目でレズビアン。 百合ジャンルをこよなく愛しています。