茶道

「ふくさ」をクリーニングに出したら守ってほしいたった1つのこと

こんにちは、あやめです。

ガチレズですが、10年茶道を習っています。

長年稽古していると、困ってしまうのがお茶を拭いた「ふくさ」の汚れ。

ふくさってなに?

「ふくさ(袱紗)」とは、茶道で使う絹でできた布のことです。

帯に挟んで、お茶道を清めるために使います。

お茶のついた茶杓を拭き取ると、ふくさにベッタリとくっつくので

初めて使うときには、こんなに汚れちゃった…とテンションが下がってしまうものです。

 

茶会の時は亭主やそのお弟子さんなどが身に付けるので、お客とそれ以外を見分ける目印になります。

流派によって色や形状は様々です。

本来はクリーニングには出さないのですが、どうしても気になって出してしまった時には一つだけ守ってほしいことがあります。

それは、「正しい順番」でたたむということです。

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輪を右にして並べています。

左側が通常の折り目で右側が問題の折り目です

左側は上から下にかけて山折りになっていますが、右側は左から右にかけて山折りになっています。

些細なことですが、ここが狂うと作法の拭き方がうまく出来ません。

右側のふくさは残念ながらお蔵入りとなってしまいました。

ここで紹介したのは表流のたたみ方ですが、他の流派ではどのようにたたむのでしょうか。

知っているかた、教えて下さい!

ABOUT ME
あやめ
クリスチャン4代目でレズビアン。 百合ジャンルをこよなく愛しています。