私にとって「自己啓発・ビジネス本」は「えほん」です

書架の3分の2が空という最悪の図書館環境だった中学校。

しかも、あるのは日に焼けた本ばかり。

そんなせいもあって、
天井に届くほどの本棚を何本も有する高校図書館は私に本を探す楽しさを教えてくれました。

特に、情報は一冊のノートにまとめなさいは、大学でのノートのとり方の参考になりました。
使ったノートはしばらく置いてあったのですが、断捨離をした時にお別れしました。
ありがとう、ノートたち。

今まで小説やビジュアルブックくらいしか読んだことのない私にとって、とても印象的な本でした。

1.文字だけで楽しめる仕掛け

小説が風景や人間模様などを味わいながら楽しむものなら、自己啓発本は目の前で手品が行われるエンターテイメント。

印象に残るように行間・行数・レタリングに工夫がされ、テンポよく読めるようになっていることに衝撃を受けました。

ページをめくっているだけで内容が頭に入ってくる。それが面白くて何度も夢中で読みました。

2.新しい知識を得た実感

いかに情報を集めるか、

本に書かれていることは、当然ながら学校では教わりません。

新しい知識を積極的に取り入れている。

自分だけの勉強をしている。

そんな実感がありました。

3.実践してみたくなる

小さな頃、絵本を読んだ後にそのキャラクターになりきって遊んだことはありませんか?

私もこれらを読んだ後、コンビニのA6ノートを買ってみたり、自分にできることはないかと生活のことに思いを巡らしてみたりしました。

また、ここに紹介されている本を読んでみたいと、検索する能力も培われていきました。

これをきっかけに、いろいろな自己啓発本やビジネス本に興味を持ち、カーネギーやアドラーなどにも出会うことが出来ました。

自己啓発本やビジネス本は活用できなければ意味が無いそういう人もいると思います。

しかし、普通の読み物として読むだけでも楽しいと思います。

何より、たくさん読めばいずれ心の支えになる本と出会えると信じています。

それまでは、絵本として楽しむことにします。

 

ABOUT ME
あやめ
クリスチャン4代目でレズビアン。 百合ジャンルをこよなく愛しています。