ブログで4000字を生産するための3つのコツ

こんにちは、あやめです。

金谷に来て9日目となりました。

実家からジャケットを送ってもらい、ようやく暖かさを確保できました。

 

今まで「さむい…」とブツブツいっていたのがウソのようです。

といってもやはり寒いので、ストーブの前から離れられないのですけれども。

 

今回は、わたしが実践している4000字執筆術について

体が慣れると、4-5時間あれば1日に4000文字は

ふつうに達成できるようになります。

 

1日に4000字を生産するコツ:4000字を分割すること

 

4000字を2~3に分割する

1日に4000字を執筆する一つ目のコツは「文字数を分割すること」です。

一気に文字数を稼ごうとすれば、疲れてしまいます。

 

たとえば、とある日の記事。

カエレバが表示されないだと!親指シフトユーザーはここに注意!

2017.11.20

BASEであやめのスキルと権利を売り出してみました

2017.11.20

田舎フリーランス養成講座8日目:肩書き変えてみた

2017.11.20

1000字程度の記事が1本

1500字程度の記事が2本

合わせて4000字です。

 

このように、一気に4000字はツライけど

2,3記事に分割して1000-1500字を生産すると考えると

記事も書きやすくなります。

 

1日の生活の中でがんばれば5ネタくらいは確保できるので

日を追うごとにネタが確保できるようになります。

昨日あったことや、今やりたいことなどを

メモするクセをつけるともっと生産が楽になりますよ。

 

思いついたネタはゼッタイに忘れない!というひともいますが

うっかり忘れたネタが面白かったら

「あれ面白かったのにー」としばらく後悔することになるので

メモは絶対にしてください。

 

4000字を生産するコツ2:アウトラインを作る

アウトラインを作る

文字数を分割できたなら、つぎはアウトラインの作成です。

ここで記事の質が大きく左右されます。
どんな書き方なら、他の人の役に立つのだろうか

そこを考えながら記事のアウトラインを作っていきます。

アウトラインの構成は

 

 

タイトル

リード文:この記事はこんな内容だよという紹介

理由1

理由2

理由3

まとめ

 

 

という書き方が分かりやすいのでオススメです。

 

ブログの記事であれば、情報を集めながらアウトラインを整える

ライティングの仕事であれば、仕事を受けるときに、

キーワードや書いてほしい内容をもとにアウトラインを思い浮かべておきます。

 

人間はすぐに忘れてしまうので、紙やアプリケーションで書き起こしておくといいでしょう。

ちなに、わたしは方眼ノートを使ってメモをしています。

スマホを使ってメモをするならEvernoteがオススメです。

ここをしっかり作ると、最後の執筆作業が楽になります。

 

4000字を生産するコツ3:時間を測りながら書く

時間を測る

アウトラインまで考えることが出来たら、最後に執筆です。

ここに時間がかがると、生産効率が日を追うごとに悪くなっていきます。

 

アウトラインまで書き終わったら

あたまから最後まで一気に書いていきます。

 

  • こんなところがあったら飛ばしていきます
  • 正式名称が分からない→〇〇にしてあとで調べる
  • 曖昧なことがある→〇〇にしてあとで調べる
  • 画像を入れたい→まとめて入れる
  • 強調を入れたい→書き終わったら入れる

 

大切なのは勢いです。

1000字当たり修正込みで30分で書けるようになると

ブログを書くのがかなり楽になります。

手元にキッチンタイマーを用意しておくと便利です。

 

 

 

 

まとめ

今回は、私が実践している4000字生産のコツを紹介しました。

ブログを毎日書くもよし、ライティングの仕事に活かすもよし。

執筆作業の参考にしてください!

 

それでは!