ストークを使うなら!はじめに子テーマを入れたほうがいい理由

こんにちはクリスチャンライターのあやめです。

田舎フリーランス養成講座もついに11日目となりました。

1日4000字を達成できない!という日もなく

順調にブログを書き続けています。ライティングも少しずつ

仕事がもらえるようになりました。

 

今回は、ブログデザインをいじったときの話。

見やすいブログを作ろうとストークの子テーマを導入したところ、

ブログのデザインが初期化するという悲劇に襲われました。

 

こんかいは、ストークの子テーマは、すぐに導入した方がいい理由についてシェアします。

 

ストークとは

WordPressテーマ「ストーク」 とは、WordPressで使える有料デザインテーマのひとつです。

WordPressは、知識があればいくらでもカスタマイズできますが、初心者にはむずかしいもの。

ストークでは、ブログ運営で必要なものが全て入っているのです。

 

プロブロガーであるやぎぺーさんがオススメしているテーマなので、わたしも導入しました。

 

ストークの子テーマとは

2017-11-23_0855

WordPressテーマ「ストーク」 は導入するだけでブログ運営が楽になりますが、それでもカスタマイズしたくなります。

しかし、アップデートのたびに初期化されてしまう。という弱点があります。

 

それをカバーするのが子テーマです。子テーマでデザインをいじると、アップデートがあっても

デザインが初期化されないのです。

 

わたしは、「細かいテーマいじりなんてしないだろう」とテーマを買って1年以上

子テーマの導入をしないままでいました。

 

ストークの子テーマを導入したらデザインが初期化された

From_あやめディア

田舎フリーランス養成講座で、ブログを見やすくしたいと思い、講師に相談したところ

「ブログをやるならカエレバが使えるようになるといい」とアドバイスを受けました。

 

カエレバをかっこよく反映させるためには、子テーマの導入が必須です。

「ついに時が来たか…」と子テーマを導入したところ

 

あやめ色で統一していたサイトカラーがデフォルトのブルーになり

ロゴのかわりに黄色い字で「From:あやめディア」と表示されてしまいました。

ブログのデザインが初期化されてしまったのです。

 

ストーク子テーマの初期値で上書きされた

上書き保存!

その原因はサイトのデザイン変更にありました。

サイトのデザインをHTMLやCSSでいじったことはありませんでしたが

WordPressテーマ「ストーク」 の機能で、サイトカラーや見出しの色などを変更していたのです。

 

直接いじっていないから大丈夫だと思っていたのですが

子テーマを導入したことにより、ストークの初期カラーが

今までのカスタマイズを上書きしてしまったのです。

 

そのことが分かっていなかったわたしは、サイトデザインを元に戻すという

一手間が加わってしまったのです。

 

ストークのデザインを少しでも変更するなら買ったらすぐ子テーマを導入しよう

WordPressテーマ「ストーク」 の子テーマは、直接ブログのデザインを変更するときに必要なだけでなく

ウェジットの設定にも関わってきます。

わたしのように、まだ使わないから…と子テーマを導入しないでいると

いざ使おうとした時に、子テーマの初期値で上書きされてしまいます。

 

少しでもサイトデザインをいじる可能生がすな粒くらいあるなら

できるだけ早く子テーマの導入をオススメします!

 

それでは!