リライトで読まれやすい記事にするコツ

こんにちは、あやめです。

田舎フリーランス養成講座も10日目になりました。

1日4000字執筆という目標も順調に達成してます。

 

そろそろ、記事も溜まってきましたので、リライトに入りたいと思います。

勢いに任せて書いた記事があまり読まれないという経験ありませんか?

その時は、こんなところに気をつけてリライトしてみるといいでしょう。

 

リライトのコツ1:マイナーなワードはできるだけ外す

 

どんなに自分が詳しいことでも、相手は知らない

ということがよくあります。

 

みなさんは、田舎フリーランス養成講座をご存じですか?

駆け出しのフリーランサー対象に、インターネットで仕事をもらう方法や

読まれる記事の書き方などのノウハウを1ヶ月かけて学んでいく講座なのですけれども。

 

 

このブログを読んでいる多くの人たちは、わたしの記事で「そんなんあるんだー」

とはじめて知った方も多いと思います。

大多数の人が知らない話題をメインで取り上げても、何のことだかわからず読まれないことが多いです。

 

マイナーなワードをできるだけ外し、共感しやすい記事へとリライトしょう。

 

リライトのコツ2:多くの人に向けて記事を書く

みんなで話しているときに、誰かが「そーいえば、あれ面白かったよね。」と

自分が欠席しているときのエピソードを話し始めました。

みんな楽しそうにしてるのに、何のことだかわからないので愛想笑いするしかない…。

という経験はありませんか?

 

ブログでも、同じことが起きるのです。

自分が経験したことをそのまま書く場合、出席者など

そのエピソードを知っているひとは楽しめますが、

何にも知らない人にとっては、「何のこと?」となってしまい

置いてけぼりにしてしまうのです。

 

実体験にもうひと工夫をほどこし、

 

DIYしてたら服が汚れた!

 

という記事なら

 

DIYのときにあると便利な道具5選

 

 

など多くの人に読まれやすい記事へとリライトしましょう。

 

 

リライトのコツ3:改行や写真をたくさん使う

文字ばかりの文章を読むのは大変です。

文章が書けるようになると、多少の長文はさらっと読めてしまいますが、

あまり、読み慣れていない人にとっては苦痛となってしまいます。

 

  • 文章をこまかく区切る
  • 大事なところの色を変える
  • 写真をたくさん使う

 

という方法を使って読んでいる人が疲れないようにリライトしましょう。

 

まとめ:多くの人がより読みやすいようにリライトする

いかがだったでしょうか。

 

リライトのコツは

  • マイナーなワードを外す
  • 多くの人に向けた記事を書く
  • 改行や写真をたくさん利用する

 

でした。

どんな記事でも、手直しをくわえれば多くの人に読まる工夫ができます。

ブログ記事が10書けたら、一度見直しをしてリライト。

このくらいのサイクルがちょうどいいと思います。

 

リライトをして、読まれる記事へとレベルアップさせましょう。

それでは!