自己分析とはなにか?本質を教わったワークショップ

こんにちは、あやめ(@vqakhi3thr)です。

田舎フリーランス養成講座も13日目となりました。

メンターと一緒に次週の目標を決めて、その準備をしています。

 

今回は、自己分析のワークショップに参加したお話しです。

インターネットで自己分析ことばをときどき聞きますが

何のために自己分析をするのでしょうか。

 

 

自己分析とは

 

自分を見つめ直すことです。

自分なんて見つめ直さなくても、どうにかなると思っているかもしれません。

しかし、本来自分が持っている能力がどんなにすばらしくても

火を消そうと思って油を注げば余計大きな炎になるように

使い所を誤ると、大変な思いをするのです。

 

自分が平凡すぎて、優しすぎて苦労しているという人にとって

自己分析は自分を扱うための道標になるのです。

 

自己分析でできること

自己分析をすると、目標を達成するための道のりが分かってきます。

 

商品としての自分を売り出す方法がわかる

 

生きるためには生活基盤が絶対に必要です。

どんなに自分で自分自身をいいものだと思っていても

相手の求めているものでなければ使ってもらえません。

自分の能力が、他人のなにに役立つのか

強みで相手とつながる必要があります。

 

それがわかると、どういったところで自分を使えばいいのか

どこまでが自分のできる範囲なのか

見極めることができ、

生活基盤を最短で作り上げることができます。

 

アートとして売り出す方法がわかる

 

自分を商品として売り出して、生活基盤を作り出せたら

自分のやりたいことに挑戦しようというステージに立つことができます。

それが、アートとしての自分です。

自分が価値を見出していることを続けていくことになるので

強みがいつも使えるわけではありません。

弱点を見つけてリスクヘッジをする必要があります。

 

いくつか例外があるのですが

わたしのように、将来牧師になりたいという場合は

商品である自分とアートである自分を「牧師」という職業で両方とも実現するので

難易度が高いそうです。

 

自己分析で自分の武器を見つけよう

 

いままで仕事を辞めたりクビになったりするという経験をしたわたしにとって

今回のワークショップは、自分はどういった仕事をすればいいのか

改めて考える機会になりました。

 

牧師になっていいのだろうかと悩むこともありましたが

じぶんのどの分野を使えば教会運営の糸口が掴めそうです。

自己分析に興味のある人は

わたしが経験したエニアグラムがオススメです。

自分の行動の理由が、よくわかります。

詳しくはわたしのこの記事をどうぞ。

エニアグラムを試したらトランスジェンダーかと思った理由がわかった

2017.11.10

 

 

それでは!