ハロウィンとキリスト教は関係ないって知ってる?

こんにちは、あやめです。

10月といえばハロウィンですね。

ハロウィンってキリスト教のお祭りなんでしょ?という方がたまにいるのですが

実は全く関係ないんです!

ツイッターでも、ハロウィンとキリスト教は関係ない!というクリスチャンの絶叫がチラホラ。

 

 

そもそもハロウィンはケルトのお祭り

ハロウィン、あるいは、ハロウィーン: Halloween または Hallowe’en[※ 1][※ 2])とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているのこと。もともとは収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。

 

悪霊を払うために、何かの儀式を行うことはほぼありません。

強いて言うなら、「神さま、こんな誘惑があるので私を守ってください!」

というお祈りくらいですね。全くの無関係です!

 

ハロウィンという名前にキリスト教の名残がある

ハロウィンって今でこそ、仮装パーティーのような意味で使われていますが、元々はどんな意味があったのでしょう。

私も調べていて驚いたのですが、

じつはカトリックが関係しています。

教会暦では日没から翌日日没までを一日と数える。したがって10月31日の夜は、教会暦においては「11月1日の始まりとしての夜」になる。

カトリック教会では11月1日を「諸聖人の日」(古くは「万聖節」とも)としているが、英語の「ハロウィン」は「諸聖人の日(万聖節)の夜」を意味する “All-hallow Evening” の短縮形をその語源としており[14]、現在確認されている使用例は、16世紀にみられるものが最古である[15]

 

オール・ハロウ・イブニングが短縮されてハロウィンになったのです。

カトリックではないのでこの事実には驚きました!

 

ハロウィンで飾るあのカボチャはさまよう霊

ハロウィンでおなじみのあのカボチャ。

ジャック・オ・ランタンにもちょっと可愛そうなエピソードがあります。

 

生前に堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブをくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨っている姿だとされている(→ウィル・オー・ザ・ウィスプ)。

また、悪賢い遊び人が悪魔を騙し、死んでも地獄に落ちないという契約を取り付けたが、死後、生前の行いの悪さから天国へいくことを拒否され悪魔との契約により地獄に行くこともできず、カブに憑依し安住の地を求めこの世を彷徨い続けている姿だともされている。

旅人を迷わせずに道案内をすることもあるという。

天国と地獄にも行けないって大変だろうな…。

クリスチャンはおばけカボチャを避けるべきかもしれません。

 

結論:ハロウィンは関係なくかぼちゃスイーツを楽しめばいい

ハロウィンとキリスト教は全く関係ないけれども、どうしても世間の流行はあります。

そんな時クリスチャンはどう付き合うか。

シーズン的にもカボチャの美味しい時期なので

カボチャのスイーツをおいしくいただけばいいと思います。

だって、収穫は神さまの恵みですもの!

美味しくいただきましょう。それでは!