急性カフェイン中毒ってなに!コーヒー飲みすぎてイライラした話

こんにちは、あやめです。

みなさんは、コーヒー好きですか?

わたしも大好きです。

大好きなコーヒーですが、とんでもない失敗をしてしまいました。

今回は、カフェイン中毒になって仕事ができなくなった体験をシェアします。

 

キッカケは3杯のコーヒー

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ことの発端は、3杯のコーヒーでした。

田舎フリーランス講座中、コーヒーを買うことなくいつも水を飲んでいたのですが

教会でコーヒーをいただき、久しぶりに飲んだのがおいしくてついつい2杯おかわり。

1時間のあいだにマグカップ3杯飲んでしまいました。

 

さいごの一杯に至っては、時間がないのでイッキ飲み。

 

家にいるときは、1日2~3杯のむから大丈夫だと思っていたのですね。

 

ちょっと飲みすぎたかなと思いながら帰ってきたのですが

飲みすぎというひとことでは済まないほど大変なことが待っていました。

 

コーヒーのせいでイライラが止まらない

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異変に気づいたのは、コーヒーを飲んで1時間がたったころ

妙に体か落ち着かないのです。

気分の問題かと思って、まるもに移動してみました。

いつもの場所なら集中できるでしょ!

今日もがんばって記事かくぞ!

とのんきに思っていたのですが、実際は逆のことがおきました。

 

  • 気が散って仕事が手に付かない
  • 動きまわりたい
  • 心臓がバクバクする
  • 周りの話し声にイライラする
  • Twitterのタイムラインをながめてしまう
  • Twitterをみるだけでイライラする
  • 不満に思っていたことを相手にケンカ腰でメールする
  • ごはんを食べてもイライラが消えない
  • ごはんを作ってくれた人にお礼を言い忘れる

 

いつもなら、どうにかがんばって記事をかくことができるのに

3時間経ってもまったくキーボードを叩くことができないのです。

何かがおかしすぎる。

強風のなか外に出てまわりを歩くきまわり、

イライラの原因がコーヒーにあることにようやく気がついたのでした。

 

急性カフェイン中毒になっていた

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コーヒーが原因だとようやく気がつき

なんとか仕事に取り組むことができました。

 

 

その後、「コーヒー」「イライラ」で調べてみると

急性カフェイン中毒というものがありました。

 

中毒学会が公開しているレポートによると

カフェインの中毒症状

軽度~中度:初期症状として食欲不振、振戦、不穏、悪心、嘔吐、頻脈等が起こる。

 

不穏と頻脈めっちゃ出てるやん(ー_ー;)

素人の診察ですが

カフェイン中毒の症状が出ていました。

 

 

どのくらいカフェイン量でカフェイン中毒を発症したのか

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結局わたしはどのくらいカフェインを取ってしまったのでしょうか

 

インスタントコーヒー:ティースプーン2杯/3g

として9gのインスタントコーヒーをとっていました。

 

カフェインに置き換えると、0.36gです。

 

数字にするとほんのちょっとですが

1時間という短時間でイッキに取ってしまったため

最悪のパフォーマンスになってしまいました。

 

同じシェアハウスに住むおねえさんにこのことを話したら

 

「いや、フツーに飲み過ぎやん」

「一日3杯ならわかるけど、1時間に3杯って飲み過ぎやん」

 

冷静なツッコミをいただきました。

 

 

カフェイン中毒の予防法を考えてみた

 

イライラして仕事のパフォーマンスが落ちるなんて

セルフコントロールができていなさすぎます。

今回の失敗を活かすために、カフェインをとるルールを作りました。

 

一日で飲むカフェインの量を決めること

今回のカフェイン中毒は、量を飲んでしまったことが原因です。

セルフサービスのコーヒーを見つけても、

一杯だけいただくことにします。

 

抹茶や紅茶は、コーヒー以上にカフェイン量が多いので

さらに少なめに飲むことします。

 

カフェインは食後に飲むこと

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カフェインは、消化器から吸収されます。空きっ腹にカフェインを取ると

もともと吸収しやすいものをダイレクトに吸収してしまうので

お腹に何か入れてから飲むことにします。

 

レストランなどでコーヒー付きのセットを選ぶときは

必ず食後にしてもらいます。

 

カフェインはゆっくり飲むこと

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コーヒーは普通苦いのですが

茶道歴10年の私にとってはそんなに苦く感じません。

なので、たいていのコーヒーは割とすぐに飲んでしまいます。

それがカフェイン中毒の元になると実を持って知ったので

 

どんなにおいしくても、冷めてもいい

という気持ちでお菓子をつまみながら飲むことにします。

 

 

カフェインのほかに水を飲むこと

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コーヒーは見た目水分ですが、利尿作用があります。

コーヒー飲む→トイレのサイクルだと

水分が外に出た分、体の中のカフェイン量が相対的に増えてしまいます。

水分をおぎなうためにも

コーヒーと一緒に水も用意して飲むことにします。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、カフェインのとりすぎによる失敗のお話しでした。

 

コーヒーには中毒症状があり、

一気にとりすぎると、イライラの原因になります。

 

今回の件で、急性カフェイン中毒ということばを知り、

私にとっては、急性アルコール中毒と同じくらい危険なものである

ということがわかりました。

 

今後、コーヒーを摂るときには、

お酒を飲むときと同じ気持ちでゆっくりと楽しみたいと思います。

 

 

それでは!