「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法を読んだら」私がニートになった理由がわかった

こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

去年の一年間ニートをしていました。

その間やりたいことがブログ執筆。

会社辞めたし、ガンガン書けるぞ!と思っていたのですが

蓋を開けてみたら、全然書くことが出来ませんでした。

 

やりたいこと!のはずなのに力が入らない

はじめの数週間はやる気に満ちていたのですが、だんだん書けなくなってゆき

3~4日に一度くらいしか書けなくなってしまいました。

せっかくシェアしたいことが目の前に転がってきても、受け止めることが出来ない。

ブロガーになりたかった私は、家でネットをいじるだけのニートに成り下がっていたのです。

ブログを諦めかけていたとき、この本に出会ったのです。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
藤原 和博
東洋経済新報社
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世界をまたにかけて活躍するグローバル・スーパーエリート以外の人たちが生き抜くための極意。それは1%の人、すなわち「100人に1人」のレアな人になることです。いいですか、「1万人に1人」ではありません。「1000人に1人」でもない。「100人に1人」になることなのです。この本で紹介するたった7つの条件さえクリアできれば、誰でも1%の人になれます(「はじめに」より)。

ただのニートになった理由は「資質」が違ったから

 

この本では、1%の人間になるための4つの方法論が書いてありました。

その中で衝撃を受けたのが、4つのパターン。

 

    • 「経済的 価値 を 重視 し、 権力 志向」 の 社長 タイプ( A 領域)
    • 「経済的 価値 を 重視 し、 プロ 志向」 の 自営業 タイプ( B 領域)
    • 「経済 以外 の 価値 を 重視 し つつ、 権力 志向」 の 公務員 タイプ( C 領域)
    • 「経済 以外 の 価値 を 重視し、プロ志向」の研究者タイプ(D領域)

 

    • A は「 力」 を 武器 に し て 働く 領域。
    • B は「 技」 を 武器 に し て 働く 領域。
    • C は「 つながり」 を 武器 に し て 働く 領域。
    • D は「 好き」 を 武器 に し て 働く 領域。

 

この分類を知っていたら、もっと違う戦略が取れたと思います。

 

プロブロガーは、Dタイプの人が多い気がする

ブログを成功させるコツとして、「好き」なことをブログに書く事がよくアドバイスされます。

イケダハヤトさんなんて、ブログが好きすぎて飯を食えるレベルになりましたからね。

全てを投げ打って一つのことに集中する。

これが成功の秘訣だと思っていたのです。

しかし、Dのタイプになるためには、この条件が必要でした。

[条件 4] 一生を捧げてもいいと思えるほど好きなものがあるか、ないか → まずは一生を捧げてもいいと思えるほど好きなものを見つけろ!

まず好きなものを探さないといけなかったのです。

私はCの公務員タイプだった

私の場合、百合や聖書・キリスト教は大好きですが、命かけるほど好きというほどではありません。

むしろ、のめり込んだら明日に響くじゃん!と突っ込みたくなります。

 

そんな私の得意なことは、人と一緒にいること。

私は、孤独が大っ嫌い。

家に一日中いるくらいなら、教会で青年たちとバカ騒ぎしたいタイプです。

私は、人と一緒にいることに幸せを感じるタイプだったのです。

 

 

Cの公務員タイプでも食えるようになるための戦略があった

公務員タイプなんて地味…。とはじめは思っていましたが、

そんなタイプでも、食えるための条件が載っていました。

今の会社を大切にしながら、興味のある方向にコミットしていく。

今の自分にはとてもあっています。

 

この考え方を基準にして、ブログにもう一度コミットします!

それでは!