オタクにその話題は要注意!話のネタに趣味を聞くと8割めんどくさくなる理由

こんにちは、あやめです。

オタクの存在が一般的になってきました。

クラスにひとりはオタクな人、いますよね。

オタクと話すときには、趣味の話は聞かないほうがいいです。

あなたがオタクでない限り、めんどくさいことになります。

 

オタクのアウトプットは上級者向け

 

オタクはSNSや投稿サイトで四六時中好きな作品を語りまくってます。

タイムラインを眺めていると、こんな書き込みが流れてくるんですね。

 

羊飼い
「推しのあの子が出てきた!かわいいいいい!」
羊飼い
「あの子とあの子が一緒のコマに入ってた。もう結婚してる」
羊飼い
「尊い。墓。」

 

なんの作品を語ってるかわからないです。

愛が溢れ出たとき、オタクの語彙力は頭おかしいレベルで低くなります。

でも、同じアニメやマンガを見たオタクにはどのシーンなのかが分かる。

オタクのアウトプットは上級者向けなのです。

 

【めんどくさいパターン1】お互いわからないことが多くてイライラする

 

普段からネット上でこんな会話をしているオタクにとって

なにも知らない人に作品を解説するのはとても大変。

 

まず、先程あげた話し方は通じないので封印。

子羊
「いつもどんなマンガ見てるの?」
羊飼い
「マリア様がみてる」
子羊
「マリア様がみてるってなに?」
羊飼い
「先輩後輩同士のスール物語なんだけどね。あー、スールっていうのは…。」
子羊
「なんか語り始めた」
羊飼い
「で、白薔薇様っていうのが…」
子羊
(話長い)
羊飼い
(あとどのぐらい設定語ればいいんだ…?)

 

話し手は肝心の萌ポイントまでたどり着けずにイライラ。

聞き手もずっと話を聞くので疲れてしまいます。

 

【めんどくさいパターン2】オタク活動を隠している

作品が好きすぎて二次創作を始めているパターン。

創作のなかには人様には見せられないほどのエログロだったり

コスプレをしていることもあります。

SNSでのキャラクターがいつもと違うなんてことも。

 

子羊
「いつもどんなマンガ見てるの?」
羊飼い
(なぜ、このひとは趣味のことを聞いてきたのだろう)
羊飼い
(まさか、わたしのハンドルネームを探っている?)
羊飼い
(いーやー!あれだけは絶対に知られたくない!)
羊飼い
「え、普通のやつ。」

できるだけフツーを装っていても

何で正体がバレるかわからないので心臓バクバク。

確信に触れないようにはぐらかされてしまうでしょう。

会話をつなぐだけでもかなりめんどくさいです。

 

【めんどくさいパターン3】オタクの布教が始まる

作品が好きすぎて他の人にも魅力を伝えたいパターン。

どんなタイミングでも、布教のタイミングを逃しません。

子羊
「いつも読んでるマンガってなに?」
羊飼い
「よくぞ聞いてくれた!」

マンガの山ばさー

子羊
「えっなにこれ?」
羊飼い
「これ今イチオシなんだよ。全巻貸すから!読んだら面白いから!」
子羊
「いや…いいよ」
羊飼い
「遠慮すんな!」
子羊
「助けて!」

 

ここまでいく人はめったにいません。

熱心な布教派に当たると、好みのマンガを全力で推してくるので、

ただのおしゃべりにはならないでしょう。

 

オタクとは趣味の話以外で仲良くなろう

オタクの知識と情熱は、一度あふれると止まりません。

相手が喜ぶかなと思って趣味の話を聞いた結果めんどくさいことになるくらいなら

別の話で盛り上がりましょう!

 

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