【クリスマス直前】教会で「ごはん食べませんか?」と聞かれたら

こんにちは、あやめです。

教会にいくとたまに

「よかったらごはん一緒に食べませんか?」と誘われる時があります。

変な会に誘われてるんじゃないか?

と驚くかもしれませんが、教会の習慣であり奉仕なのです。

 

 

ごはんのお誘いは教会の奉仕の1つ

 

教会は、クリスチャンが神さまを礼拝する場所なのですが

信仰の実践の場にもなっています。

 

ヨハネによる福音書13章34節

34あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

いのちのことば社 聖書 新改訳 1970年

 

互いに愛し合いなさいというのは、大切にするということ。

なのではじめてきたという人にも、ごはんの招待をしています。

 

 

ごはん食べたら勧誘される?

ごはん食べたよね?もう兄弟じゃん?返さないよ?

なんてことはありません。

ただ、クリスチャンの習慣でひとこと自己紹介してください!と

呼ばれることが割りとあります。

そんなときは、礼拝が始まるときに牧師を捕まえて

 

「自己紹介はしたくないです(´;ω;`)」

ときっぱりと断るもよし。

 

開き直って「ご飯が食べられると聞いて来ました(*´∀`*)」

といってしまうもよし。

 

とにかく、嫌だということを切実な顔で伝えるのがコツです。

 

 

 

おかわりいかがですか?と聞かれたら絶対言うべき一言

ごはんのおかわりがほしいとき

自分で取りに行こうとすると、ご婦人が変わってくれるときがあります。

そんなときは食べたい分量を具体的に伝えてください!

 

一口だけ食べたいという時に

じゃあ…ちょっとだけ。

若い人なんだし、これくらい食べられるよね!

ドーン!と大盛り。

教会あるあるです。

 

ごはんは半分で!

お皿の8分の1で!

 

と、しっかり伝えましょう!