ハッピーホリデーズってなんだよ!メリークリスマスって言ってよ!むしろどんとこい!

こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

クリスマスが近づいてきました。

クリスマスの特別なあいさつといえば「メリークリスマス」

 

サンタのおじさんが

トナカイが引く空飛ぶソリに乗りながら

「メリークリスマス!」と陽気に叫んで空の彼方に消えていく

というシーンを映画で見たことがあります。

しかし、最近メリークリスマスが気がるに言えない雰囲気になってきました。

 

メリークリスマスはクリスチャンだけのあいさつ?

 

最近、メリークリスマスはハッピーホリデーズになりつつあるというツイートを見かけます。

しかし、そのせいで

「メリークリスマスはキリスト教のあいさつだから

他の宗教のひとはハッピーホリデーと言わないとだめ」という

意味不明な誤解が生まれているではありませんか!

 


確かにキリスト教のあいさつです。

メリークリスマスはクリスチャン大歓迎!

 

メリークリスマスはクリスチャンの挨拶です。

でも、他の教徒にメリークリスマスと言われてムカッとするものでしょうか?

わたしは嬉しいです。

 

だってほとんど存在感がないキリスト教が

クリスマスのときだけはちょっと主役になれるんですよ?

12月に入ると、クリスマスソングも流れるんですよ?

このワクワク感、コミックマーケットにも劣らない。

ガチオタクリスチャンにはコミケが三度あるようなものですよ(混乱)

 

むしろどんどん言ってほしいくらい。

 

メリークリスマスが気に入らない人はだれ?

 

クリスチャンとしてはメリークリスマスはどんとこいです。

それでは、だれがクリスマスをこころよく思ってないのでしょうか?

多分、クリスマスを恋人たちの季節だと考えている人たち。

リア充爆発しろ!

クリスマス爆発しろ!って思っている人たちでしょう。

 

でも、考えてみてください。

クリスマスの名称がハッピーホリデーズになったときのこと。

 

日本は毎年12月25日は休日になるとは限らないんですよ?

今は天皇誕生日が23日にありますから、100歩ゆずってその日の挨拶になるとしても

天皇が変わったら休日が変更になるかもしれないんですよ。

平日なのにハッピーホリデーズが飛び交う謎の日になるではありませんか!

 

むしろ、その日に本当に休日を楽しんでいる人を見て

いらっとするかもしれませんよ?

 

クリスマスはクリぼっちなひとのためにこそある日

クリスマスは、救い主イエス・キリストの誕生を祝う特別な日です。

イエスは、どんな人もひとりにしない。いつもそばにいてあなたをぼっちになんてさせません。

そのことを分かち合うためにあるのです!

 

クリスマスにひとりで寂しいなら教会に来てください!

クリスマスのためのごちそうとか用意してますから!