よく高校生と間違えられるわたしが教会で見つけた童顔のメリット

こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

 

顔出ししてないのでわかりにくいですが、めっちゃ童顔です。

よく高校生と間違われてイラッとしていましたが

教会で思いがけないメリットを見つけました。

 

高校生に高校生と間違われるのはお約束

少子化が進んでいる教会ですが

たまに親に連れられてやってくる中高生もいるんですね。

 

とりあえず声をかけてしばらく話した後

「ところでわたしいくつだと思う?」と聞くと

大体「高校3年生?」と返ってきます。

 

あんまりお話しない教会員の方にも間違われたことがあり

帰るために車に乗り込んだらえっあの子、運転すんの!?

みたいな顔で見送られたこともありました。

 

童顔のメリット:高生と仲良くなれる

はじめは「もう20歳超えてますー」とむっとしていましたが

ある日、いいことに気が付きました。

 

童顔だと、中高生たちに話しかけても警戒されないんです。

おかげで教会に久しぶりに来たという中高生と仲良くなることも増えました。

 

なんで声かけられると警戒すんの?と思うかもしれませんが

ちょっと慣れている中高生にとって年上の人たちから声をかけられるのは

あんまり嬉しいことではありません。

 

そうでなくても中高生のときは

心の変化とかいろいろあって大人と関わってる余裕ってないじゃないですか。

 

わたしが中高生のときは

どうでもいいこと話に来たの?

相手すんのめんどくさんだけど。

 

祈ること?ねーよ。

みたいなこと考えてました。

 

同い年くらいの人なら

まあ、話してもいいかなーと

ちょっと相手をしてくれるんですね。

 

タメ口が気にならないなら童顔は強みである

 

同い年くらいだと思われていると

中高生もリラックスして、いつも通りの話し方をしてくれるんですよね。

すると、ついつい出てくるのがタメ口。

 

年功序列で育っていると年下からタメ口使われるのって

慣れないとびっくりするんですよね。

でも、自分に敬意をもってくれるかって敬語だけじゃわからないじゃないですか。

あって数時間も経ってないのに敬意を払えって無理でしょ。

 

それに、話しかけてきたのがこちらだった場合

初対面にもかかわらず相手してくれること自体がありがたいんです。

嫌だったら避けられてもおかしくないのにお話してくれるなんて嬉しいじゃないですか。

敬語まで要求するなんて欲張りすぎなんです。

 

中高生と話す目的が「仲良くなる」なら

上下関係を作ってしまう敬語はこの際忘れましょう。

 

童顔だって神さまのおくりもの

いつまでも子供っぽく見られるから嫌だった童顔でしたが

中高生と仲良くなりたいときにめっちゃ活躍してくれました。

 

どんなことも神さまはお見通しで、備えてくださるんです。

それでは!