教会ネタ:教会の人たちがやたらフレンドリーな理由

こんにちは、あやめです。

 

今回は、教会の人たちがやたらフレンドリーな訳について。

教会の人たちってけっこう仲いいんですよね。

こんな人達とどうやって溶け込もうかと心配なあなた。

逆に、この人達グイグイ来ててなんか怖いというあなた。

 

教会の人たちがあなたに積極的に声をかけるのははちょっとした理由があるんです。

 

基本的に新しく来た人ウェルカムだけどおせっかい

教会の人たちは、基本的にフレンドリーで

なかよしが大好きです。

仲が良いのが教会ではデフォルトなので

新しく教会に来た人にも、つい仲間内のテンションでかかわろうとしてしまうんですね。

 

始めてきた人にとってはちょっと距離感近すぎない?

と思う人もいるでしょう。

逆に言えば、教会員にはそのくらい親身に接する文化があるということなのです。

 

密接さにもパターンがあります。

 

パターン1:教会員の大多数が親戚

親戚まるっと教会に通ってるよ!というパターンです。

肌感覚では、毎週教会に来ている人が10人以下という

小規模教会がそんな傾向ですね。

 

半世紀前は子どももたくさんいた世代です。

一人っ子なんて珍しいくらいでしょう。

 

はじめにクリスチャンになった方の子孫が

故郷を離れずずっと教会に通い続けているとしたら

自然と教会が親戚の集まる場所になるというわけです。

 

クリスチャンというだけではなく、親戚筋ばかりだったら

教会以外にも会う機会は多いし

教会活動も一緒にやってきているので仲が良くなるのは

 

なんとなく想像できますよね。

新しく来た人も、親戚と付き合う感覚で

気軽に声をかける人が多いのです。

 

パターン2:住み分けができている

どんな教会も親戚ばかりではありません。

ちょっと大きな教会の場合、どうしても顔を合わせられない人も出てきます。

そんなときは、年齢や性別のグループ

 

例としてはこんな感じ

  • 小学生~中高生
  • 青年会
  • 婦人会
  • 壮年会
  • 男性会

 

というグループに分かれて行動することもあります。

住み分けをすることにより、今抱えている悩みを相談しやすくなったり

グループごとにやることを割り振りできたりします。

 

「自分のいるグループはここ」というベースが決まると

なんとなく仲間意識ができてくるので

教会活動をしているうちに気がついたら仲よくなれる

 

という仕組みなんです。

この仕組で動いている教会は、グループに入らないと孤立してしまいがちになるので

新しく来た人に牧師やグループリーダーが声を掛けるということがあります。

 

嫌だったら断っても大丈夫

教会員があなたに積極的に声をかけるのは

純粋に仲良くなりたいからです。

なので、もし教会には祈るためだけに来たというのなら

 

声をかけてくれた人に、あまりかまってほしくないと伝えれば

声掛けは控えてくれるはずです。

 

仲良くなるのも、踏み込まないのも自由です。