【朝活】体が冷えて眠れないあなたに教えたいちょっとしたコツ

こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

今回はお布団内の冷え対策。

 

冬になると、体が冷えて寝られないということありませんか。

ちょっとした工夫をすると、体を冷やすことなく眠ることができます。

 

お風呂に入って体を温める

快適な睡眠には、お風呂に入るのが一番です。

リラックスするためとか、いろんな理由がありますが

わたしが入浴をすすめる一番の理由は、体が布団を温める湯たんぽになるからです。

 

大学生の時、冬の時期に論文作成が夜遅くまでかかってしまったことがありました。

 

「まだシャワー浴びてない…でもめんどくさい。眠い。」

 

その時は眠気とめんどくささに負けて布団に潜り込んだんですね。

暖かいはずの布団がめっちゃ冷たかったんです。

普通なら体温で温まると思うじゃないですか。

 

体が冷え切ってるから布団が温まらないんです。

布団に入っているはずなのに、体の震えが止まりませんでした。

あまりに寒すぎて、一度起きてシャワー浴び、その日はようやく眠ることができました。

 

体が十分温まっていると、体の熱が布団に伝わって布団全体が温まります。

めんどくさくてもせめてシャワーは浴びましょう。

 

掛け布団の順番を変える

せっかく体を温めたのに、なぜか冷えていく。

それは掛け布団との相性が悪いかもしれません。

お布団の重ね方で、睡眠の質は変わるんです。

 

例えばタオルケット。

夏の掛け布団にピッタリですが、冬に使うとめっちゃ冷えます。

以前布団を追加したときに特に順番を考えずタオルケットを体のすぐ上に掛けたことがありました。

上から布団重ねてるから大丈夫かな?と思ってましたがめっちゃこごえました。

 

冬に体のすぐ上に掛けるのなら空気を多く含んでくれる布団がオススメです。

わたしは羽毛布団を使っています。

朝になっても体がぬくぬくしてるくらい保温力で本当に暖かいです。

どうしても夏のタオルケットも掛けたいときには、掛け布団の一番上にするといいでしょう。

 

足を包んで寝る

有効な方法としてよく紹介されているのが「靴下を履いて寝る」という方法。

わたしも試していましたが、一つだけデメリットがあります。

体の熱が逃げなくて目が覚めてしまうんです。

 

靴下はいて寝るんだったら、足が布団から出ないようにすればいいじゃない!

と布団の端を敷布団の下に折り込んだことがありましたが

暑苦しくて目が覚めてしまい、そのときは腕を布団の外に出すことでようやく寝付くことができました。

 

人は寒すぎても、暑すぎても寝られないんです。

眠るときまでは足を温め、眠った後に自然に脱ぐことができるのが理想的。

わたしのオススメは、ひざ掛けや半纏で足を包むことです。

寝る前は足を冷えから守り、寝ているときの寝返りで自然とほどけてくれます。

 

朝起きたときにも嬉しい効果があります。

朝せっかく朝が来ても、お布団の外が寒いと起きたくなくなりますよね。

そんなときに、ひざ掛けや半纏が役に立ちます。

 

夜のうちにぬくぬくになっているので肩に掛けると暖かいんです。

足に巻いてたということで抵抗はあるかもしれませんが

部屋が温まるまでは寒さをしのぐことができます。