【書評】ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」は時間の使い方のテキストだった

こんにちは、あやめです。

今回は、ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」について解説します。

いろんなビジネス書・インターネットで説かれている「生産性」のテキストとなる本でした!

 

 

自分の時間を取り戻そう
ダイヤモンド社 (2016-11-25)
売り上げランキング: 5

 

「自分の時間を取り戻そう」はこんな人にオススメ

・トライ&エラーどんとこい

・時間の家計簿をつけてみたい

・一流の人達の時間の使い方をマネしたい

 

自分であれこれ試しながら、時間を管理する方法が知りたい

一流の人達が実践している時間の使い方を知りたい

そんなあなたにおすすめです。

 

「自分の時間を取り戻そう」では最近の頻出ワード「生産性」を教えてくれる

 

最近のブログや本を見ていると、「生産性」ということばが目につきます。

「生産性」という言葉を使っていなくても、

「今ある時間をやりくりして仕事や勉強をした。」

という自分流の時間のやりくりについて語っている人が多いです。

 

生産性って頭のいい人だけが考えていればいいことでしょう?わたしもそう思ってた

それだけ「時間」が大事なのは分かるのですが

どうしてそこまで時間を重視するのか、全然理解できませんでした。

なにかを「生産」しているわけでもないし、ブログで稼いでいるわけでもない。

 

時間のやりくりや生産性をあげることだって自分より頭のいい人だからできるんだ。

だったら、自分のペースでのんびりやればいい。

どこかでそう思っていました。

 

生産性はやり方さえわかれば誰もがマネできる考え方でした。

 

そんなときに出会ったのが「自分の時間を取り戻そう」です。

なんとなくで理解していた「生産性」ということばの意味を一から教えてくれて

頭のいい人しかできないと思っていた「生産性を高める」方法を大公開してくれていました。

 

「自分の時間を取り戻そう」は一流の人たちをまねしたい時のテキストになる

「もっと自分らしく生きていきたい」

どんな仕事をしていても、していなくても考えることです。

仕事をやめたわたしでも、まだ自分らしい生き方を作っている最中です。
一流の仕事をしている人たちのブログや本をマネしたいのですが

一番知りたいけど具体的に書かれていないのが

「目標までの自分の時間を逆算する」ということ。

 

逆算?ギャクサンってどうすればできるの?

まずギャクサンってなんだよ!と、つまづく連続でした。

それらしい計算をしても

いろんなことで計算が狂っていき、失敗してしまいます。

ちきりんさんの本ではどうやって逆算するのか、その考え方と方法を

余すところなく解説してくれています。

 「自分の時間を取り戻そう」を読んだあとの理解度が段違いすぎた

ちきりんさんの本を読んだあとに色んなブログ・本を読むと

これ、ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」で読んだところだ!

と進研ゼミか!ってくらいピンときて考えるのが楽しくなりました。

 

つまり、ちきりんさんの本は、一流の仕事をしている人たちの考え方に通じているんです。

1500円で、今まで知りたかった「一流の人の考え方」が分かる。

ちきりんさんの本は「テキスト」として買うべきです。

 

お金の家計簿を付けているなら時間の家計簿も付けられる

ちきりんさんの考え方で新鮮だったのが

「時間の家計簿をつける」ということでした。

家計簿といえば「お金」です。

大学時代はお金に興味があったのでブックオフでお金についての本を買ったり

株やFXの無料セミナーに出たことがありました。

家計簿もうまく付けていたものです。

 

時間って家計簿つけられるの?

しかし、「時間のやりくり」についてまとめた本を紹介しなさいと言われると

一気に思いつかなくなります。

「時間」について触れているのは名言集でちょいちょい見るくらいで

使った時間を見ることはできても、管理できるとは思っていなくて

ましてや「家計簿」なんてつける発想がありませんでした。

 時間を管理するのはお金を管理するのと一緒

ここで「時間の家計簿」がつけられるようになれば

お金を持っているのと同じように

もっといろんなことをできるようになる。

 

そう気がついてから時間の考え方が変わりました。

 

「時間の時間を取り戻そう」を読んで始めたこと

 

もっと時間をやりくりしたい。

そう思って始めたのが睡眠時間の見直しです。

最近は3時に寝て11時に起きるという遅寝遅起でした。

 

仕事をしていたときは、もっと自分の時間があればいろんなことができるのに…。

というストレスを貯めていました。

いざ仕事をやめてみたら、確保した時間を睡眠に使ってしまったのです。

 

好きで眠っているわけではなく、なんとなくねむってしまうというダラダラぶり。

日が暮れる頃に「今日もまた時間を無駄にしてしまった…。」と落ち込んで夜更かしをしてしまうという。

やめるにやめられない生活になっていたのです。

 

睡眠をもっといいものにして、時間を確保しよう。

そう考えて「一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略 」を教科書にしながら自分の睡眠方法を探しています。

 

時間もお金も大事にして自分の時間を取り戻そう

私は今まで、時間を手に入れるにはお金を犠牲にするしかないと思っていました。

この本を読んでから、時間もお金も大事にして生きる方法があるんだと気がつくことができました。

お金も時間も大事にしていいんです。

もっと時間もやりくりしましょう!

自分の時間を取り戻そう
ダイヤモンド社 (2016-11-25)
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それでは!