クリスチャンの私がおすすめするクリスチャンブログ4選

こんにちは、あやめです。

今回は、私がおすすめするクリスチャンブログです。

 

キリスト教の礼拝を知りたい!福音の村

福音の村

カトリックの晴佐久神父の説教集です。

有志の方が、晴佐久神父の説教をまとめてくれています。

聖書の一節一節を噛み砕いて、ていねいに解説してくれています。

 

聖書にこんな解釈があったのか!と

クリスチャンの私も目から鱗が落ちます。

神様のことをどう感じたらいいの?どう実践したらいいの?というあなたにオススメです。

 

キリスト教を信じたばかりでちょっと不安:存在に耐えられない軽さだと思わない

存在に耐えられない軽さだとは思わない

 

クリスチャン以外の御霊前で合唱したら偶像礼拝になるのか?

イエス・キリストはおろか徳川家康の存在も信じていない友人にどうやって

神さまを伝道していけばいいのか?

という、歴代クリスチャンの私でも頭を悩ます問題に対してとりまれている方です。

 

キリスト教を信じたばかりで

神さまから引き離されそうな試練がいっぱいあるよ!

と不安になっている方にオススメのブログです。

 

キリスト教とLGBTについて知りたい!ラビの足下で

ラビの足下で – 「どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。」イエス・キリスト

え、ラビってどういゆこと?

イエス・キリストは、地上にいた当時、ユダヤ教のラビとして活躍していたのですよ。

そして、救い主を待ち望むユダヤ人により、イエスこそ救い主=キリストとして

キリスト教が発展していったという歴史があるのです。

 

ブログの著者ケン・フォーセットさんは

長年のキリスト教解釈ではなく

キリストの言葉・思いに立ち返って発信している方なのです。

 

特に、キリスト教で嫌われているLGBTに対して

心強い解釈をしてくださっています。

 

キリスト教に興味があるけど、LGBTだし…。

というあなたにぜひ一度見てほしいブログです。

 

聖書をもっと深く知りたい!サザエのお裾分け

サザエのお裾分け

聖書の原本は古代ギリシャ語で書かれており

イエス・キリストはヘブル語で話していました。

 

つまり、今日本で使われている聖書は

ヘブル語→古代ギリシャ語→日本語という

二重翻訳でできているのです。

 

聞いているだけでややこしいですよね。

二重翻訳では、言葉の意味だけではなく文化もうまく伝わりません。

イエス・キリストの時代にもお祭りがあったのですが、その意味を私は全く知りませんでした。

 

普段の礼拝ではあまり触れられていない当時の文化・意味に触れながら

イエス・キリストが使っていた言葉、ヘブル語にもとづいて聖書を読み解いてみよう!

というサザエさんのブログです。

 

今聖書を読み込んでいるけど、物足りない!

もっと聖書の意味を深く知りたい!

というあなたにオススメです!

 

一口にクリスチャンといっても

見ている風景や信じ方はさまざまです。

あなたにしっくりくるブログが見つかりますように。

 

それでは!