教会に行きたいけど足を運べない人の理由を考えてみた

こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

若者の教会離れが深刻です。

宗教って怪しい…と考える人たちの気持はよくわかります。

問題は、教会に行きたいのに行けない若者。

なぜ、足を運ぶことができないのでしょうか。

少し考えてみました。

午前中は忙しすぎるし眠すぎる

 

礼拝はおおむね10時頃から。

夜遅くまで働いている人にとってこの時間は遅い朝ごはんの時間でしょう。

教会に間に合うためには、もっと早い時間に起きなければいけません。

なんとか布団から這い出して教会に行けたとしても

昨日の疲れで礼拝中に寝てしまうなんてことも…。

 

なぜ礼拝の時間が午前なのかというと、

「昔からの伝統だから」

と答える教会がほとんどです。

でも聖書には、「この時間に礼拝を始めなさい」という記述はありません。

ということは、礼拝の時間は自由に決めていいはずなのです。

いっそ午後・夕方礼拝のほうが若者は集まれると思います。

 

夏の日のこと、どうしても牧師先生にお話したいグッドニュースがあり

電話をしてから教会に行ったら

なぜか礼拝になってしまったということがありました。

 

礼拝は、聖書のメッセージを取り次ぐ牧師や神父がいれば

いつでも・どこでもできることなんです。

 

 

婦人会が強すぎる

 

教会は年齢ごとに会が作られています。

その中でも婦人会は最強です。

子育てが終わったであろう50代以上の動ける女性陣で構成されており

子育てや仕事で培ったスキルでお昼ごはんの準備や教会の掃除など

人手の必要な裏方仕事を引き受ける会であります。

 

教会にとってなくてはならない存在ですが

青年は婦人にとってちょうど育て終わった子どもたちと同じ位の年齢であるため

つい構いたくなってしまうようなのです。

 

正直、教会がホームのように育ったわたしでもイラッとするときあります。

教会に行き慣れていない若者にはとてつもない負担でしょう。

慣れないうちは婦人会ではなく、もっと年の近い若者か

牧師・神父が近くにいたほうがまだ安心できると思います。

その他の対処法はこんな感じです。

 

とにかく困ったら牧師や神父に相談してください

 

教会に行ってみたい!と思ってくれたこと

それだけでクリスチャンはおもてなししたいくらい嬉しいことなんです。

でも、教会文化にハマりすぎてて

なにが足を運べない理由になっているのか分からないということも

悲しいことながら起こっています。

困ったらとにかく相談してみてください。

 

それでは!