クリスチャンらしい生き方で悩んだらアロマポットを思い出してみよう。

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こんにちは、あやめです。

今回は、クリスチャンらしい生き方について。

イエスキリストを信じて救われたり

神様と一緒に歩むと決意して洗礼を受けたりしても

どうやって生きていいかわからないと悩むことも…。

そんな時、わたしはこう考えることにしています。

クリスチャンとは、神さまのアロマポットなんだと。

 

アロマポットってどういうこと?その前にこの曲を聞いてみて

「さあ主の愛で、満たせ宮を、主の宮を。

天の栄光、宮を包み、天のかおりあふれるまで。」

歌詞なおすと、たった2行。

しかし、この2行にクリスチャンとしての生き方がくっきりと歌われています。

 

1,クリスチャンのからだは主の宮である

 

「さあ主の愛で、満たせ宮を、主の宮を。」

ここに出てくる主の宮とは一体何のことでしょうか?

わたしは中学2年生の時、天国の別の名前だと思っていました。

しかし、意味は全然違ったのです。

主の宮とは、神様を信じて救われたクリスチャンのからだを指しているのです。

 

クリスチャンとは、イエスキリストが十字架にかかってくださったことにより

私たちを罪までまるごと買い取ってくださった!と信じている人のことなのです。

 

まるごと買い取ったということは、からだも買い取られたということ。

神さまが住まう主の宮になったのです。

コリント人への手紙 第一 7章19~20節

19あなたがたのからだは、あなた方のうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを知らないのですか。

20あなたがたは、代価をはらって買い取られたのです。ですから自分の体をもって、神の栄光を現しなさい。

いのちのことば社 聖書 新改訳 1970年

なので、「さあ主の愛で、満たせ宮を、主の宮を。」

というのは、神さまが買い取ってくれた私たちのからだを主の愛で満たそう!

という意味なのです。

 

2,主の宮はキリストの香りがあふれる

「天の栄光、宮を包み、天のかおりあふれるまで。」

神さまを信じ、主の宮になったクリスチャンのからだには

神さまの愛が満たされます。

空っぽのポットにアロマが入ると部屋が良い香りで満たされるように、

神さまの愛で満たされると、キリストを語らずにはいられません。

それがキリストの香りです。

そして、その香りが伝わった人たちの中から

キリストが気になる人が現れるのです。

コリント人への手紙第二 2章15節~17節

15私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストの香りなのです。

16ある人たちにとっては、死から出て死に至らせるかおりであり、ある人たちにとっては、いのちから出ていのちに至るかおりです。このような務めにふさわしい者は、いったいだれでしょう。

17私たちは、多くの人のように、神の言葉に混ぜものをして売るようなことはせず、真心から、また神によって。神の御前でキリストにあって語るのです。

いのちのことば社 聖書 新改訳 1970年

「天の栄光、宮を包み、天のかおりあふれるまで。」

神さまの愛で満たされたクリスチャンは、

その行動で、神さまの香りを人々に伝えることができるのです。

 

3,クリスチャンは主の香りあふれるアロマポットである!

神さまの愛を伝える時、キリスト教徒ではない親族や

学校の友人・職場の人たちにどう伝えたらいいかわからないと思います。

しかし、クリスチャンは神さまの愛で満たされたアロマポットのようなものです。

アロマポットの役目は、満たされたものを香らせること。

香らせて怒られても、それは神さまが責任を負ってくださいます。

堂々と香らせていきましょう!

それでは!