【クリスチャン】信仰をもったはいいけど周りがクリスチャンホームだらけで寂しくなったらここを読もう

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こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

今回は、自分でイエス様と出会いクリスチャンになった方のための聖句紹介です。

クリスチャンになって教会に関わるようになると、見えてくるのがクリスチャンホームという存在。

家族で教会に通ってます!という人たちを見て寂しくなってしまうことありませんか?

クリスチャンホーム:生粋のクリスチャン家族

クリスチャンホームとは、両親がクリスチャンである家庭のこと。

両親がクリスチャンの場合、子どもは物心ついた時から教会に通うという生粋のキリスト教家族。

私もそんなクリスチャンホームで育ちました。

家族だけでなく、親戚までクリスチャンというガッチガチのクリスチャンホーム育ちです。

信仰の面では本当によい環境に生まれ育ったと思います。

信仰を持つ家族の中で育つって幸せなことなんだろうな…。

と何故か寂しくなってしまうことありませんか?

そんな時に読んでほしい箇所があるのです。

バプテスマのヨハネ、権威に落ちた祭司を批判する

イエスが活動を始める少しまえ、

活発に活動していたのはバプテスマのヨハネでした。

彼は、神の御国が近づいたから悔い改めよ!と人々に伝え、

罪を告白した人たちにバプテスマを授けていました。

そんな中、ユダヤ人なら

「え、この人達も罪を告白しにきたの?ありえない!」という人々も集まって来たのです。

ユダヤ人の教育係:パリサイ人とサドカイ人

マタイによる福音書3章5節~9節

7しかし、パリサイ人やサドカイ人が大ぜいバプテスマを受けに来るのを見たとき、ヨハネは彼らに言った。「まむしのすえたち。だれがかならず来る御怒りをのがれるように教えたのか。

8それなら、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。

9『われわれの先祖はアブラハムだ。』と心の中でいうような考えではいけません。あなたがたに言っておくが、神は、この石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。

いのちのことば社 聖書 新改訳 1970年

パリサイ人とサドカイ人はどちらもユダヤ人で

神さまのことばを取り次ぐ昔からの祭司で権威を持っていました。

しかし、その権威の強さから、

  • パリサイ人:律法を守れなければ神さまに捨てられると教える。
  • サドカイ人:モーセの十戒にギリシャ思想(アリストテレス哲学)をブレンドして考える。

という独自の考えを持ってしまったのです。

立派に律法を守り、教えているのだから、オレ達は先祖のアブラハムのように神さまと正しい関係にあるのだ!

と神さまとの関係を見直すこともしません。

これでは、神様を人との関係が歪んでいます。

しかし、権威を持つ司祭なので、普通の人たちはこれに従うしかありません。

ヨハネは、歪んだ形で人々を導く祭司たちを厳しく批判し、

お前たちが大事にしている家系なんて関係ない!

ユダヤ人と全く関係ないところからも神さまと正しい関係にある人を起こすことができる!

と宣言したのです。

クリスチャンホームの弱点:神さまの恵みにどんかん

神様の恵みに囲まれることが当たり前のクリスチャンホーム。

とてもよい環境ですが、ひとつだけ弱点があります。

神さまの恵みに対してどんかんなのです。

物心ついた時から教会に通っていると、神さまという存在が当たり前。

イエス様のたとえ話や十字架につけられた理由もちゃんと分かる。

だけど、物語として聞くだけでその恵み深さにはいまいちたどり着かないのです。

神さまと確かに出会えた経験をしているクリスチャンがうらやましいくらいです。

クリスチャンになったからには喜んで生きよう

クリスチャンホームに生まれたから、何かのキッカケで神様に出会ったから。

クリスチャンになる理由は人それぞれです。

だけど、どんな家系で育ったとしても、神さまはその人と出会ってくれたのです。

一緒に神さまを喜んで生きていきましょう。

それでは!