【聖書ネタ】鹿は聖書でほれぼれするような歌詞に登場します

こんにちは、あやめです。

2016-07-23 11.25.05

今回のテーマは、ズバリ「鹿」!

奈良や広島で有名な鹿ですが、聖書にも登場します。

しかも、一度聞いたら忘れられない歌詞に歌われている動物なのです。

 

旧約聖書のヒーロー、ダビデの歌

その歌詞は、詩篇(しへん)という旧約聖書の歌集に収められています。

神さまへの賛美や嘆きがギュッと詰まっている歌集で

お気に入りの聖句をここで見つけるクリスチャンも少なくありません。

 

作者は旧約聖書のヒーロー、ダビデ王が書いたとされています。

ダビデ王は、若い時に先代の王に憎まれて、国を追われる日々を過ごしました。

その経験からか、彼の歌には神さまを一心に慕う心が溢れ出ているのです。

詩篇42編1節

1鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。わたしのたましいはあなたを慕いあえぎます。

いのちのことば社 聖書 新改訳 1970年

 

 

一節の美しさを深さにほれぼれする

これだけ読むと、もののけ姫の森のような場所で

優雅に鹿が水を飲んでるめっちゃ涼しそうなイメージですが

イスラエル地方の場合、

小さな川は夏になると川床が見えるほど乾いてしまうそうなのです。

そんな川床から水たまりを見つけてノドをうるおす鹿のように、

神さま、私は乾きながら、あなたのみことばを求めています!

という、ダビデの心からの歌なのです。

 

そしてクリスチャンに愛される歌になった

この一節はクリスチャンのなかでも有名で、

「鹿のように」というゴスペルソングが作られるほど!

それだけクリスチャンに愛される一節なのです。

私も大好きな曲なので、頭のなかでよくリピートしています。

皆さんもぜひ歌ってみてください!

それでは!