【聖書ネタ】クリスチャンが目をえぐり出したいと言ってきたら8割聖書由来です

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こんにちは、あやめです。

今回のテーマはかなり物騒なことばが並んでいますが、れっきとした聖書ネタ。

目をえぐり出すという表現は、聖書の中に出てくる表現なんですね。

目をえぐり出したい=「かんいん」の罪を感じている

目をえぐり出したいという言葉の裏には、「かんいん」といって、

現代風に言うと不倫や浮気といった罪の意識が隠されています。

聖書世界では、不倫は死罪に定められているほど重い罪なのです。

聖書での「かんいん」の定義はゲスな心で見たらアウト!

不倫とか浮気なんて、マンガや芸能界の話じゃん?

オレには関係ないもんね、楽勝!

と思われるかもしれませんが、聖書では広い意味で不倫の罪が問われています。

ゲスな気持ちで女の人を見るだけで

その人は不倫の罪を犯していると聖書は教えているのです。

気になる方はマタイによる福音書5章27節~28節を参照下さい!

例えるなら

街でセクシーな女性を見て、めっちゃ妄想しながら目で追いかけたら「かんいん」ということです。

夏の砂浜で美女鑑賞会なんて、もっての他!ということですね。

ゲスな心で見るくらいならその目をえぐり出せ!

思ったよりも定義が広くてびっくりしたと思います。

さらに聖書ではどうしてもそんな気持ちを抱いて仕方ないなら、

そんな目など捨ててしまいなさい!と言う厳しいことばとして

目をえぐり出すという表現が使われるのです

マタイによる福音書5章29節~30節

29もし、右の目が、あなたをつまづかせるなら、えぐり出して捨ててしまいなさい。体の一部を失っても、からだ全体ゲヘナに投げ込まれるよりは、よいからです。

30もし、右の手があなたをつまずかせるなら、切って、捨ててしまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナに投げ込まれるよりは、よいからです。

いのちのことば社 聖書 新改訳 1970年

ゲヘナとは地獄のことで日本風に例えるならば、

地獄で業火に焼かれるというニュアンスになります。

つまり、クリスチャンで目をえぐり出したいという人がいたなら8割は

ゲスな心で女の人を見てしまった!

自分は「かんいん」の罪を犯してしまった!

神様の前に正しくないことをしてしまった!

そんな自分の目をえぐり出したい!

という罪の意識でいっぱいなんです。

男性はゲスな心で見ていいのか?そんなはずないでしょう

聖書では、女性をゲスな心でで見るなと教えています。

男性をゲスな心で見ることについては書いてありません。

だからといって、男性のことをゲスな目で見ても罪にならないという理由にはなりませんのでご注意を。

神様は男女差別をするような方ではありません。

神様が祝福を男女で分けることがないように、

罪もまた、男女で分けることはないのです。

ましてや現在、性別は男性女性ではなく、グラデーションで考える時代になりました。

LGBTSというセクシャルマイノリティーも存在しています。

男性関係なく、人をゲスな心で見るようになったらアウトです!

「かんいん」の罪は自分で回避できる

不倫や浮気を実行するだけじゃなくて、妄想したながらみたら罪ってどうすればいいんだ!

と考えてしまう方いると思います。

そんな時は、妄想で自分を満足させることをやめてみて下さい。

うっかりセクシーな人を見てしまうこともあると思います。

そこから刺激を受けることは仕方ありません。

しかし、ゲスな気持ちで人を見るか見ないかは自分で選ぶことができるんです。

ぜひ、妄想しないことに挑戦して下さい。

ところで、クリスチャンが目をえぐり出したい2割の理由はなんだろうって?

多分、花粉症で目がかゆいんだと思います。

それでは!