【お金】わたしが守っているたったひとつのお金のルール

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こんにちは、あやめです。

仕事をやめて、何を買うかを慎重に選ぶようになりました。

どうしても手に入れたいものに出会ったとき

ある一つのルールに則って買うことにしています。

大好きな人・モノにお金が回るように使うことです。

 

欲しい本があったら電子書籍を買う

欲しい本に出会ったとき、わたしは電子書籍を選んでいます。

すぐに読むことができる便利さと

節約目的にセールやポイントを狙っているからですが

電子書籍を通して作者さんにお金が入るからです。

紙の本を買うのが作者さんへの一番の貢献になります。

しかし、手元にいつまでも残しておくのは難しい。

さらに、読み終わった本は古本として売ることができます。

 

作者さんへのお布施として買った本なのに

古本になると作者さんの売上に貢献できなくなってしまいます。

 

以前、断捨離をして捨てるか古本屋に持ち込むかでかなり悩みました。

結局ダンボール9箱を古本屋に持ち込んで、合計4000円位で売れたのですが、

悩んだ時間と、お店に運ぶまでの労力を考えると釣り合った気がしませんでした。

 

そして、わたしが持ち込んだ本が売れた場合、

作者さんへの売上に貢献できないのです。

これでは応援になりません。

 

作者さんへの貢献になり、古本として登場することもない。

電子書籍は、わたしにピッタリのお布施方法なのです。

 

フリーCIMは応援したい会社を選ぶ

会社員時代に、節約のためスマホをauからDMMモバイルに転向させました。

それまでに様々なフリーCIMと見比べましたが、

一番の決め手は、「艦隊これくしょん -艦これ-」をリリースしている会社だったからです。

今までは、ゲームを有利にすすめるため

負担にならない程度に課金をしてきました。

仕事を辞めるにあたり、課金は自由にできません。

でも、好きなゲームだからもう少し続いてほしい。

少しでも、胴元の会社を応援したい。

そんなオタクらしいお布施根性です。

 

買うという行為は応援である

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私たちはたくさんの商品に囲まれています。

お財布の事情を基準にして、安いものを買うこともあるでしょう。

しかし、ものを買うという行為は

それを取り巻く様々な人へのお給料になり、応援になるのです。

もしも、買うものに迷ったら

大好きな人へお金が回るかで判断しましょう!

それでは!