【書評】百合じゃないのに少女ファイト中毒になりそう

こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

1・2巻無料セールのときに、少女ファイトというマンガをダウンロードしたのですが、

その魅力にドハマリしてその後全て揃えてしまいました!

とにかく毎回ジェットコースターに乗っているような激動の展開!

みごとに中毒になりました。

少女ファイト(1) (イブニングコミックス)
講談社 (2012-09-28)
売り上げランキング: 14,239

「あの日から、友達は作らないって決めたんだから」大石練(おおいしねり)・15歳。バレーボールの名門・白雲山(はくうんざん)学園中等部に在籍。練はずっと自分を抑え続けていた。小学校時代に全国大会で準優勝したチームのキャプテンであったほどの実力を隠しながら。集団スポーツの中で、自分を殺さなければいけない理由は――。それでもバレーを辞められない想いとは――!! バレーボール群像劇スタート!

 

キャラクターが個性的すぎる

このキャラクターめちゃくちゃ必殺技がかっこいいですが

実はこの子、少女ファイト内の架空マガジン「少年ファイト」に連載されている

バレーマンガの技を再現しているというぶっ飛んだキャラクターなのです。

某ロンパシリーズなら、確実に超高校級の〇〇という二つ名が付きそうです。

そんな怪物レベルのキャラクターがゴロゴロ出てきます。

そして、このキャラクター、なんと対戦校なのです!

主人公の所属する黒曜谷高校のバレー部員は

表紙絵を担当する巻に必ずそのキャラクターの活躍するシーンがあります!

ワクワクが止まらない!

名言がかっこよすぎる

少女ファイトは、毎回のように名言がポンポン飛び出してくるんですね。

元々はただのマンガ研究会だった部員たちを

全国で通用するくらいに育て上げた先生の名言に心がえぐられます。

 

 

日本橋ヨヲコ先生が太っ腹すぎる

ツイッターでは、たまに引用したいページを写真にとってみせるという方がいますが、

厳密にいえば著作権違反なのですね。

しかし、日本橋ヨヲコ先生はなんと

高画質のものをツイッターように流してくれてるんです!

さらに、二次創作OKマークという、原作者がファンアートを認めるマークを使い

自由に二次創作してくださいという太鼓判!

少女ファイトに出会って数ヶ月しか経っていませんが、ファンになりました!

大好きです!

もっと少女ファイトが続きますように!