【ノンクリスチャン】親のキリスト教無理解に打ちのめされてはいけない3つの理由

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こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

クリスチャンを送る上で問題になるのが親の無理解。

ましてや、日本では「信仰」にネガティブなイメージがあります。

何かの信者=カルト

のような誤解をされやすいのです。

しばらくはクリスチャンであることすら受け入れてくれないこともあるでしょう。

しかし、キリスト教への無理解に打ちのめされてはいけません。

親は、他の人とは特別な存在なのです。

今回は、親の無理解に打ちのめされてはいけない3つの理由を紹介します。

 

1,親は自分の過去を知っている

親とその他の人の決定的な違いは何か?

それは、過去の自分を知っているということです。

あの道で友達とケンカしてたよねとか、授業参観でキョロキョロしてたよねとか

覚えていてほしくないことばかり覚えているのが親です。

いくら大きくなろうと、子どもは子ども。

成長したことを分かってもらえないことすらあります。

過去のイメージを払拭するのは並大抵のことではありません。

焦らずに、付き合っていくしか道はないのです。

 

2,イメージを更新するチャンスがある

過去のイメージが強くて、クリスチャンである自分を認めてもらえないならどうすればいいか。

イメージを更新するしかありません。

2,3年ではなかなかイメージは変わりませんが

出会う回数が多ければ多いほど、変わりやすいものでもあります。

親は、他の人と比べて再開する回数が多いのです。

不可能なことではありません。

食前のお祈りや、

教会に行ってきます!という玄関先での声かけなどを

堂々と信仰生活を続けていけばよいのです

時には、冠婚葬祭を教会で行うときもあるでしょう。

少しずつ親にキリスト教のことを分かってもらえればいいのです。

 

 

3,命尽きる間際までが勝負

親は、過去の自分を知っている数少ない相手です。

しかし、命が尽きる間際まで付き添ってあげられる人なのです。

他の人は、タイミングによってすぐに離れてしまいますが

親は、どんなに遠くに離れていても

入院や介護などの人生のターニングポイントでまた再会できます。

 

 

親にクリスチャンであることを分かってもらえるチャンスはいくらでもあります。

それまでは堂々と信仰を守り、分かってもらえるように祈り続けましょう。

今は傷ついて、親と会いたくないならはなれていたって構いません。

人生のいたるところで、親の無理解が理解に変わるチャンスがあります。

あきらめないで、信仰生活を続けていきましょう!

それでは!

1 個のコメント

  • 再びコメントさせていただきます。
    家族に秘密で信仰している人はどうすれば良いと思いますか?
    うちの家族は家に来る宗教伝道者にも断り、チラシを入れられると追っかけてでも返す否定派です。
    素直に話したら教会にいけないところか家族関係の危機に成りかねないです。