そんな味付けあり?日常をエンターテイメントにするカンタンな方法

 

こんにちは、あやめです。

日常生活が退屈になったとき何をしますか?

手っ取り早く知らない場所に旅行へ行ったり

買物に出かけたりするのもいいでしょう。

しかし、毎日続くとやがて飽きが来るもの。

そこで、自宅でお気軽にエンターテイメントを楽しむ方法があります。

味付けを変えることです。

目玉焼きに醤油をかけるところを

マヨネーズやケチャップにかえるという気軽さです!

 

天ぷらに何をかけて食べるのか

たとえば、天ぷら。

日本人がぱっと思いつく食べ方といえば、揚げたての天ぷらに

塩をかけたりつけ汁に浸して食べたりする方法。

もしくは、熱々のご飯にのせてタレをかけ、天丼にするという方法です。

天むすなんかも面白い。

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しかし、国が変われば味付け方も変わります。

なんと、アメリカのハワイのうどんチェーン店では、天ぷらにケチャップをかけて食べているのです!

そんなこと思いもつかなかったので度肝を抜かれました。

 

ほんとうに美味しいのか、実際に天ぷらにケチャップをかけて食べると

想像以上にマッチしていたのです!

 

天ぷらはなにで出来ているのか

よく考えれば、天ぷらの衣は小麦粉と卵と水で作られています。

小麦粉で作られているパンや卵から作られているオムレツもケチャップにマッチします。

美味しくないわけがないのです!

 

料理という文化の結晶

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料理は、その国・地域文化の結晶です。

その料理がその味であるという思い込みがあります。

 

たとえば、日本では小豆を甘く煮ておやつとして食べますが

外国人にとって豆類は野菜なので、甘いことに違和感があるそうです。

 

逆に、日本でお米は主食なので食卓に置かれますが

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外国にはライスプディングというお米と牛乳を合わせたスイーツがあります。

はじめてそのお菓子の存在を知ったときは

ぎょええええー!と心のなかで絶叫しました。

 

さらに、スペインにはアロス・コン・レチェという

これまたお米と牛乳を合わせたあったかいスイーツがあり、

西洋諸国では、お米と牛乳の組み合わせは普通なんだなと悟りました。

 

そのくらい、食材と味は文化によって深く結びついているのです。

 

エンターテイメントは外にはない、皿の上にあるのだ

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ごはんを食べるという行為は、生きていく上で必ず必要なものです。

そして食文化は、あたりまえすぎてつい見えなくなってしまいます。

今や世界はインターネットで繋がっており

外国の食材や調味料もカンタンに手に入れられる時代になりました。

常識をカンタンにひっくり返すモノを作り出すだけの環境が整っているのです!

エンターテイメントは外ではなく、皿の上にあるのです!