わたしが茶道の地方講師免許を手に入れたらやりたい4つのこと

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こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

ガチ百合クリスチャンです。

そして、表千家の茶道を習っています。

茶道が好きで10年続けてきました。もっとレベルを上げたいです。

もう5年稽古を積めば、人を教えるための地方講師免許をとることができます。

当面は免許取得が目標となっています。

無事に免許を手に入れたらやりたいことが3つあります。

 

全国茶道行脚

もしかして、今すぐできることかもしれません。

お茶を通して人と出会う。どれほどすばらしいことでしょうか。

北は北海道、南は沖縄まで。

47都道府県の方に声をかけられたら飛んでいってお茶を差し上げたい。

今はかなり時間があるので、呼ばれたら喜んで出て行きます。

茶会の人手が足りないという理由で裏方として呼び出されるのでもOK。

お茶を仕事にしていきたいです。

ほかの流派の方でも大歓迎。積極的に交流したいです。

 

ネットで10人の弟子をとりたい

伝統文化を習うという気風が下火になったからこその逆張りです。

茶道を習ううえで必要になってくるのが教えてくれる人の存在。

いざ先生を探そうとしても、見つけることは難しい。

わたしも母のツテがなければ、茶道を習うことはできなかったでしょう。

 

また、茶道にまつわる本は今までにも出されていますが、

独学だと、どうしても不安になる部分があります。

やはり、知っている人に直接教えてもらったほうがギモンが一気に解決できます。

 

今はオンラインでやり取りする方法も整備されています。

オンラインで作法を教えることも今や難しくありません。

オンラインや教室をうまく組み合わせて

もっと気軽にお茶を楽しんでもらいたいと考えています。

目標は10人の弟子を取ることです。

 

LGBTSにお茶を差し上げたい

わたしだから出来ることだと考えています。

現在、様々な分野でLGBTSの活動家さんが声を上げ

少しずつ世の中にLGBTSの存在が知られるようになりました。

しかし、それが自分のことになると悩むのは当然。

今でこそガチ百合クリスチャンと名乗っていますが踏ん切りがつくのに12年ほどかかりました。

他の人達と違うことで2重3重に苦しんでいる人たちのために

わたしはお茶を差し上げたい。

 

男女の別なくお茶を教えたい

一昔前の感覚では、茶道は女性の習い事と考えられてきました。

しかし、わたしが参加してきた不審菴短期講習会では2割弱の方が男性。

少しずつ茶道を習う男性が増えてきていると先生も話していました。

そして家元や内弟子さんは男性です。

男女関係なく、お茶を習える機会は増えてきているのです。

性別を理由にお茶を諦めてしまった人に

わたしはお茶を教えたい。

 

もっとお茶の勉強頑張ります!

それでは!