わたしがオリジナル百合にこだわる3つの理由

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こんにちは、あやめです。

ガチ百合クリスチャンです。

もともとは創作百合が得意なもの書きでもあります。

そのうちの何点かは紙袋Worksという同人サークルで

ゲームやCDのシナリオとしてちょいちょい使っていただいています。

ありがたいです。

わたしの百合創作の最大の強みは

オリジナル百合を作ることができる」ことなのです。

同人会では百合作品の2次創作が主ですが、わたしはオリジナル百合オンリーです。

その理由を考えてみました。

 

他の百合キャラクターをリスペクトしている

商業誌・同人誌にかぎらず

百合キャラクターはどんな子も魅力的です。

パラパラとページをめくっているときに

百合キャラクターや百合シーンをみつけただけで

作者さまにありがとうございます!

とお礼が言いたくなるほどの百合オタクです。

 

しかし、それは作者さまがいたからこそ生まれたキャラクターであります。

たとえその百合キャラに萌えて2次創作しようとしても

その時点で、作者さまの百合キャラとは違ってしまうんですね。

 

わたしは、作者さまの百合を楽しみたい。

その作品の百合キャラクターとしてリスペクトしているのです。

 

オリジナル百合の自由さを愛している

オリジナル百合の強みは自由であることです。

ファッションと同じように同人誌会にも流行があります。

いま流行りのアニメやゲームのキャラクターの2次創作ならば

とりあえず見てくれる可能性はあります。

 

しかし、時代によって流行はコロコロ変わり

それによって扱う作品も変えなければなりません。

 

好きなキャラクターがいるのに、次から次にまた好きなキャラクターが出てくる。

時間がいくらあっても作品を書ききれません。

 

その点、オリジナル百合ならば時代に左右されず

大好きなシュチュエーション、イチャイチャさせたいキャラクターを

思う存分書くことができるのです。

 

脳内の百合萌えを余すところなく書くならオリジナル百合が一番です。

 

自分の作品ですと胸を張って言える

小説書きさんや絵描きさんの作品がどれほどすばらしくても、

それはキャラクターをお借りした状態です。

100%自分の作品であるとはいえないのです。

 

オリジナル百合ならば、その作品すべてがあやめ印。

どんなにつたなくても、自分の作品であると胸を張って言えるのです。

わたしは自分の作品・キャラクターを愛しているのです。

 

淡々と百合を書く人でありたい

わたしは今仕事をやめてフリーです。

せっかく時間があるのですから、じっくりと好きな百合を書いていきたい。

もっとオリジナル百合書くぞ!