ニュータイプ生理用品の月経血カップを使うべき2つの理由

こんにちは、あやめです。

女性の月に一度のイベント、それは生理。

短い人でも5日間は生理用品が欠かせません。

毎月買わなければいけないものなので、出費がかさみます。

それでも平時のときは手に入れることができますが

震災などになるとどうしても品薄になるものでもあります。

もしも切らしてしまったらどうしようと不安になりますよね。

いつまでも使える生理用品があれば…。

そんな方にオススメしたいのが、ニュータイプ生理用品、月経血カップです。

 

月経血カップとは

ほかの名称ではディーバカップや・ムーンカップとして知られているようです。

カップ状になっていて、膣内にいれ経血をカップに受け止める生理用品です。

商品の説明

ナプキンやタンポンに代わる新しい生理用品がついに日本上陸!!
詳しい日本語説明書付で初めての方でも安心です。
ナチュラルカップは2種類のサイズがあります。
小さ目のSize 1と少し大きいSize 2。
30歳以下の方はSize 1 30歳以上、または出産経験のある方はSize 2がおすすめですが、
30歳以下で出産経験のない方でもSize 2のほうが漏れないとおっしゃるお客様もたくさんいらっしゃいます。
是非とも両サイズをお試しください。
使用には少しの慣れが必要です。最初はナプキンと併用してください。
貴女に合ったポジションがきっと見つかります。
詳しい日本語説明書と携帯ポーチが付属します。
初めての方でも安心してお使いになれます。

 

 

 

家計が楽になる

生理用品は消耗品なので毎月買う必要があります。

様々な種類がありますが、

こまめに変える昼用のものだと300円台

寝るときに使う超吸水タイプが500円台です。

 

昼用は毎月使い切るとして300円×12ヶ月=3600円

夜用は2ヶ月で使い切るとして500円×6ヶ月=3000円

1年で6600円という出費になります。

 

それに対して、月経血カップだは

大体3000~5000円で手に入ります。

これで何年も使うことができるので、非常にコスパのよい物になります。

 

くわえて、ナプキンなどの生理用品は使った後ごみになりますが、

月経血カップだと、中身の経血を水で流せば良いだけなので、ゴミも減ります。

家計にも、環境にやさしい。それが月経血カップなのです。

 

有事に備える

生理用品は、震災になると手に入りにくくなります。

私自身、2011年の東日本大震災に遭いました。

生理が重い方なので、生理が長引いて生理用品がなくなったらどうしようかと不安でたまりませんでした。

月経血カップカップならば、ながいあいだ使うことができます。

 

女性が生理用品を安定的に手に入れられなくなるのは、震災時だけではありません。

例えば、ホームレスになったとき

お金のやりくりはさらに厳しいことになるでしょう。

毎月のように買わなければならない生理用品はホームレス女性にとって負担となるはずです。

ホームレス女性の多くは、安全に眠ることができ、温かい食事を食べられる場所を知っている。しかし、女性特有の問題である生理中の処置となると、誰を頼って良いのかわからない。

ホームレス女性にとって最大の問題、それは生理

女性が経済的に追い込まれた時に

これひとつあるだけで、家計や精神的不安を解決してくれるものになるはずです。

 

家計・環境・有事の味方、それが月経血カップ

女性は、生理があるためどうしても必要な物が多くなります。

月経血カップがあれば

毎月の買い物が楽になり、ゴミも減ります。

そして、ながく使えるため緊急時にも心の安心につながります。

ぜひ一度お考えください!