声の大きいタイプはソプラノよりもアルトがオススメな3つの理由

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こんにちは、あやめです。

教会に通っていると、合唱に参加することがあります。

女性だとソプラノかアルトを選択することができます。

皆さんだったらどちらを選びますか?

私は、合唱のときはアルトを選んでいました。

一番の理由は、声が大きかったからです。

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声が大きいなら、ソプラノがいいのでは?と考える人もいると思います。

声の大きいタイプだったらアルトがおすすめです。

今回は、声が大きい人はアルトを選ぶべき3つの理由を紹介します。

理由1,メロディラインがカンタン

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ソプラノの見せ場は流れるようなメロディラインです。

カンタンに歌えると考えがちですが、

高低差の激しい曲の場合、慣れていないと思ったように声が出ないのです。

 

それに対してアルトの場合

ソプラノを支える役割になるので、曲の高低差も少なく

普段通りの声の音域でも歌いやすいのです。

 

一度覚えてしまえば、とてもカンタンなパートなのです。

理由2,ソプラノにつられない声量がある

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メロディラインでないパートは勝手がわからなくて

ついボソボソと歌ってしまう人がいますがそれはもったいないこと。

どうせ練習なので、大きな声で練習をしましょう。

 

特に声の大きい人は自分の耳に声を届かせながら歌うことができるのです。

発声しながら、耳で聞くことにより曲を自分のものにすることができます。

 

いざ合唱の練習になってもさっき聞いた通りに歌うつもりで歌うと

自分の声に集中するのでソプラノにつられずに歌うことができます。

理由3,大きな声で歌っても目立たない

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ソプラノはよくも悪くも目立つパートです。

音域が出ていても、歌い方が変だとハーモニーから外れてしまいます。

くわえて、妙なところで力が入りすぎてむせたり声が震えたりすることもあります。

みんなが歌っているときにゴホってなるとちょっと恥ずかしいですよね。

 

これがアルトになると

音程さえきちっと取れていれば

音量に力を回すことができます。

アルトは目立ちにくいパートなので

おもいっきり歌っても目立ちにくいパートなのです。

大声の出せないストレスを歌に乗せてしまおう

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現代社会は、大きな声の人にとって生きにくい時代です。

本当は大きな声が出したいのに、

周りに迷惑になったら困るとできるだけ静かにしなければなりません。

 

歌や合唱のときは違います。

大きな声を出していいのです。

くわえて、アルトにはソプラノのメロディを支えるという大義名分があります。

 

おもいっきり声を出すことができて、それが役に立つ。

大きな声という神さまの賜物、今こそ使うときです。

アルトでおもいっきり歌いましょう!