母がレディービアードとガチ百合が似てるとか言い始めたので共通点まとめてみたら見え方が全然違った

こんにちは、あやめです。

みなさん、いきなりですがレディービアードってごぞんじですか。

ヒゲ&ツインテールにメイド服やセーラー服を着こなす筋肉ムッキムキのオーストラリア人女装家さんなんですけれども。

ニックネームはびあちゃんです。

この人にわたしが似ていると母からまさかの発言が飛び出しました。

とくに5歳児のときのわたしとそっくりらしい。

いやどうしたってありえないでしょう。

だって5歳の女の子とムッキムキですよ?

むしろわたしよりもレディービアードさんのほうが女子力高いですよ?

よくわからないので、共通点を聞いてみました。

共通点1:おたけびを上げる

テレビで見る限り、レディービアードさんって喜ぶときに人一倍喜ぶんですよね。

ガッツポーズして、

うおおおおおおおおお!

っておたけびを上げる。

5歳のときのわたしはまさにそれだったそうです。

無理やり小さいころのことを思い出してみますが、

小さいころって何をやっても楽しい時じゃないですか。

できることよりも、できないことのほうが多い。

だからこそ、できたときは本当にうれしい!

小さなことでもうれしい!

うれしすぎて叫ばずにはいられない!

そんなテンションでした。

レディービアードさんも全力全身で喜びを表しているんだろうな。

共通点2:きほんてきにポジティブ

レディービアードさん、このときはクイズ番組に出演していました。

元気に回答エリアにツッコんでいくレディービアードさん

クイズに不正解でも、とりあえず

よし!(๑•̀ㅂ•́)و✧

とにかくポジティブなんです。

結局2問連続不正解で退散してしまうのでした。

このどこから湧き出てくるんだその自信というところが

5歳児の私とそっくりなのだそうです。

できた!の経験が多くなると

もっと自分はできる!もっとやってみたい!という気持ちが生まれてきます。

きっと当時のわたしは

スターをゲットしたカービイみたいなテンションだったのでしょう。

共通点3:英語を話す

レディービアードさんは、オーストラリア出身なので英語が話せます。

一方わたしはちいさいころ英語を習っていたんですね。

とある旅行先、ほかの家族旅行者で両親から英語を習っている女の子がいたそうです。

「あのこ、英語話してるからHello!ってあいさつしておいで!」

とけしかけたところ、その女の子のとなりにすわり

「わっちゃねー?」

“What’s your name?”=名前な~に?

といきなり聞いたらしいです。

とうぜん向こうのご家族は固まり

母が平謝りしたそうです。

このはなし、わたしは全く覚えていないのですが、言ったのでしょう。

いまだに母の中でわたしは英語話せることになっているのが恐ろしいです。

もう忘れたって。

親の目と自分の目のギャップ

母の中ではわたしは

おたけびを上げてきほんてきにポジティブな英語スピーカー

のように見えるようです。

今でもわたしを英語要員として何かに引っ張りだそうとします。

親はどうしても昔ラベリングしたことで子どもを見たがるのです。

自分をみつけたなら、とことんハマろう!

昔のわたしならば、その役目を引き受けたでしょう。

親の思っているとおりに動いてさえいれば楽だったからです。

しかし、いまのわたしは違います。

わたしはガチ百合クリスチャンという自分とようやく出会うことができました。

親の意見に従うのはたしかに楽でした。でも楽しくはありませんでした。

この自分の楽しいに従って動きたい!

自分に出会ってからこんな気持があふれてきます。

もっと自分を表現していこう!