一期一会の世の中だから。会いたいと思ったら行動する3つの理由

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こんにちは、あやめです。

ガチ百合クリスチャンというという自分に出会うまでに、かなり動きました。

迷走すること13年。ながいわ。

13年もの長い間、根気よく自分を探すことができたのは、やりたいことをガマンせずにやっちゃってたからなんですね。

わたしの場合は、会いたい!という気持ちがちょっと大きいです。

むしろ、いま会わなければいつ会うのというくらい。

なぜわたしは会いたい人のもとに飛んでいくのでしょうか。

 

 

1,人と会う経験が貴重なものだから。

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今や本やインターネットでお手軽に人と出会えるようになりました。

ツイキャスやUstream、ニコニコ生放送をのぞくと、いろんな人が気軽に生放送をしています。

お手軽に人と繋がる時代だからこそ、時間やお金などのコストを支払い

講演会やイベントに出るのは貴重な経験です。

画面の向こうにいた人達が目の前にいる。

面と向かって話ができなくても、その人と同じ空間にいる。肉声を聞ける。

それはインターネットでは味わえない喜びです。

大変だったけど、行ってみてよかったなという達成感が湧いてきて、自信が持てます。

 

2,イベントが何度もあるとは限らないから

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昨日まで人気だった芸人が、翌日になったらぱたっと見なくなったという経験、何度もあると思います。

メディアは入れ替えが激しいもの。

個人でイベントを開催しても、それが何度もあるという保証はありません。

その日を逃してしまえば、会いたい人に会う機会が巡ってこないかもしれないのです。

 

 

 

3,いつ死んでもいいようにしたいから

 毎日をなんとなく生きていると、こんな日がいつまでも続くのではないかと思ってしまいます。

でも、人間の命はいつか終わるもの。

死んでしまえば、会いたい人には会えません。

だから、会いたい人にあって悔いなく死にたいのです。

加えて、最近は若くしてなくなる方も多くなりました。アニメ界でも、惜しい方々が天に召されています。

2010年、川上とも子さん(声優)

カトリックのクリスチャンでもありました。

少女革命ウテナの天上ウテナやケロロ軍曹の日向冬樹など

幅広く活躍された声優さんでした。

ヒカルの碁の光、好きでした。

 

2015年、松来未祐さん(声優)

この方が演じる百合キャラはどの娘も個性的で

松来さんがCVに入っただけで、今度はどんな百合キャラが出てくるだろうかとワクワクしました。

38歳は若すぎます。

 

その他にも、結婚や病気などをきっかけに仕事を中断してしまう方もいます。

見送ったイベントが大好きな人の最後の舞台だったら…。

忘れがちですが、今も昔も一期一会なのです。

 

ときは有限、だからこそ会いたい。

テクノロジーが発達して、永久に生きられるようになるという話も耳に入ります。

しかし、その技術が一般に出回る前に死んでしまったら元も子もありません。

現在でもアメリカでは体や頭を冷凍保存して、未来に蘇生してもらう機関がありますが、一般人が手を出せるものではありません。

将来、半永久的に生きられる技術があったとしても、お金持ちのための技術になるでしょう。

体の動く今のうちに、行動したいのです。

 

会いたい人がいたら会おう!