まだ看板だけで消耗してるの?クリスチャンに向けてガチ百合がネット伝道のメリットを語る。

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もっと全力で語ろうぜ!

こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

本日、こんなやり取りがありました。

ネットの話を出したら、え、コント?ってくらい役員全員倒れこみました。

それだけネットの話は還暦を超えた役員にとってギャグみたいに聞こえたようです。

ネットを使って本を発表すれば、きっと本を通して福音が伝わる。

そして、教会のことを知ってもらえる。

本気で信じているのです。

 

その看板見てもらえてる?

教会を知ってもらうというところで、引っかかったところがあったのか役員の一人から

「うちでは毎週大きい道路の前に看板出してる。」

という反論がありました。

それに対して

「看板っていうのは、そこに行きたいという人のための目印なんだ。まず、そこに行きたいと思ってくれなければ看板なんて見てくれない。」と反論。

確かにそうだって納得してくれたもよう。

道を歩いていると、コンビニエンスストアやファーストフード店の看板など

情報にあふれています。

それだけではありません。

スマートフォンの出現により

どこか行きたい所があれば、道案内のアプリを使って看板がなくても

自力で目的地にたどり着けるようになりました。

たまたま看板が目に入ったからといって、足を運んでくれることはほとんどなくなってしまったのです。

 

教会がまるごと看板になる時代

道案内の看板が役に立たなくなったいま、教会は何をするべきか。

思わず行きたくなるような教会になればいいのです。

ただ催し物をすればいいというわけではありません。

キリスト教の最大のよい物

キリスト教の真理が確かにわかる教会であることを知ってもらうのです。

 

1,コストが安い

いままでのメディアは人の手に届くまでにコストがかかりました。

毎週教会で配布するペーパーでさえもインク代や紙代がかかっています。

インターネットを使えば、ただで布教ができるのです。

本当にお手軽ならTwitter

私が運営しているブログだって開設に費用はかかっていません。

いままで自費出版という形で証を語り、伝道を試みている私たちです。

もっとネットを使って伝道をしましょう。

 

2,家にいても礼拝がもてる

還暦を超えると困ってくるのが、教会への道のり。

脚が痛くなったり、クルマが運転できなくなったら教会へ行くことができません。

しかし、インターネットならば家にいながら礼拝がもてるのです。

これは、4月1日に持たれた礼拝のようす(4月30日まで視聴可能)

こんな礼拝を家にいながら守ることができるのです。

ほんとうに良い時代になったと思いませんか?

若者だけではなく、本当に教会へ行きたい人たちのためにも、ネット伝道ををするべきです。

 

3,ネットだと若者が出会う可能性がある

若い世代は、ネットの検索に頼っています。

この先、検索よりも口コミの情報が信頼される道も見え始めています。

いくら良い本でも、よい説教でも検索で出てこなければないことにされてしまうのです。

ネット伝道を行えば、少なくともネットに情報が残ります。

教会のことを知ってもらうためにも、まずはネットで伝道をしましょう。

 

それでは!