イケハヤさんばりの炎上事件が聖書にもあるって知ってる?:聖書ナナメ読み

聖書と聞いてただの分厚い本だと思ったら大まちがい。実はBLから大奥モノまで取り揃えているというエンタメ性のある読み物でもあるのです。

ブログ界の炎上男といえば、イケダハヤトさんが有名ですね。

実際に、服まで燃やされるという事案まで発生しています。

しかし、聖書に出てくる青年はそのレベルを軽く超えています。

今回は、王の怒りを買い、火の炉に投げ込まれてしまった聖書の炎上男たちを紹介します!

 

ダニエル書3章1節~30節:王さまにケンカ売られたんで買ってみたけどなんとかなった

あらすじ

バビロン軍によって囚えられたユダの民たちは、バビロンに連れて行かれました。

ネブカデネザル王は、ユダヤ人の中から王族・貴族出身の
イケメンたちを3人選び出し、仕えさせることにしました。

イケメンたちは、名前を変えられてしまいます。

  • ハナヌヤ=シャデラク
  • ミシャエル=メシャク
  • アザルヤ=アベデ・ネゴ

 

イケメンたちは、例え異教徒の中にいようと、信仰を守りぬこうと固く誓い合います。

偶像に供えられたごちそうを食べろという試練をクリアできました。

 

ある日、王さまは金ピカの像を作りました。
王様:「金ピカの神様の像立てたぞ!

これから音楽を流す。その間はみな金の像を拝め!

拝まないと火の炉に投げ込むからな!」

いのちの惜しい人たちはみな拝みました。

しかし、拝まなかった人たちがいました。

 

イケメンたちです。

kyohi

※心のキレイな人にはイケメンに見えます。

王様:激おこ
青年たちを呼び出して、軽く脅しました
王さま:「お前ら拝まないんだったらそれでもいいわ。

そしたら火の炉に投げ込むぞ。ほんとにいいのか?

お前たちの神さまなんとかしてるとでもいうのか?」

今回のハイライト!

ダニエル書3章16節ー18節
シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴはネブカデネザル王に言った。「わたしはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。
17もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。
18しかし、もしそうでなくても、王よご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」

いのちのことば社 聖書 新改訳 1970年

kyohi

王様:怒髪天!

king
いつもの7倍火を熱くしろ!

イケメンたちは、
服そのまま上から縛り上げられて火の炉に放り込まれてしまいました。
火の炉に連れて行った人たちが焼け死んでしまうくらい熱くなっていました。

そしてキセキ

王さまが見たのは、火に焼かれる3人ではありませんでした。

king2
フツーに歩きまわっているし

一人増えてる?

heiki3

もしも、この3人がブロガーだったら

炉の炭食べてみたとかの謎の食レポやったんじゃないかと勝手に想像してます。

 

あの炉にいるひとりは、神々の子のようだ

king3
「いと高き神のしもべたち、出てきなさい!」
「えーまだ記事ができて…」
「いいから出てこい!」

こんな会話まで妄想余裕です。

その後、王は彼らの神さまを本物だと認め、保護したのでした。

 

炎上しても、守りたいものがある。

イケハヤさんを見ていると、この章とどうしてもリンクします。

例え、服を燃やされてもメディアが炎上しても手に入れたいものがある。

その強い思いが

体を燃やされても信仰を守りぬこうとする、彼らとかぶるのでしょう。

わたしの信仰も、メディアへの意思もまだまだ。

もっとがんばります。

それでは!