ガチ百合がノンケ女子と友情を続けるコツ

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こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。
 
わりと友だちは少ない方なのですが、

小学生のときに仲のよかった幼なじみとは友情が続いています。

恋人ではありません、幼なじみの親友です。

彼女は私立中学校を選んだため進学先別々になったのに、

年に1回は会ってポケモンやっていたというくらい縁が続いているのです。

今では彼女を茶道に誘って和菓子を作ってもらっています。

女子の友情にしてはながくありません?

けっこう自慢です。
 

女の子がだいすきなはずなのに、なんで幼なじみは恋愛対象にならないのか。

それにはコツがあります。    

恋愛対象にしない

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女の子がだいすきなレズビアンでも、人の好みはそれぞれ。

簡単に言えば、恋愛対象外なのです。  
そんな人と一緒にいて楽しいか?

というツッコミがどこかで聞こえますが

女遊びをするために彼女と 一緒にいるわけでもないし、

恋愛対象の人でないと行動できないのであれば、

なおさら男性と行動する理由がなくなってしまいます。    
恋心で埋めなくてもあまりある安らぎが彼女にはあるのです。     
 

リスペクトしている

小学生のとき、けっこうないたずら娘でした。

いちど怒れば、止められないくらいに怒っていた時期もあります。

ある日、幼なじみにも怒った時があったのですが

返り討ちにされてしまいました。

こいつには勝てない。

しかし、キチンと怒ってくれる人に出会えた瞬間でありました。

この子は信頼できるという根拠のない自信とリスペクトがあります。

信用を裏切らない

  お互いに信条としているのが

お金の貸し借りは早めに精算することです。

はじめて出会ったとき、 幼なじみの所持金が足りなくて

貸したときがあったのですが、

その日に返してくれました。

それ以来、 頻繁に貸し借りしていますが、

借りっぱなしや貸しっぱなしになったことは一度もありません。

お金の切れ目は縁の切れ目。

このことをお互いに分かっています。

ノリが変わってない

  小学生のとき、山に登って秘密基地を作る程度に野生児でした。

沢山の同級生が愛想を尽かして去っていくなか、

ついてきたのは幼なじみでした。

それ以来、

何かの思いつきで巻き込んでいいのは幼なじみだ!と信じています。

そのかわり、巻きこまれるときは堂々巻きこまれます。

このノリは全く変わっていません。

がち百合とノンケ女子の友情はあります。

幼なじみはいい意味で恋愛対象になりません。

そんなことになって長年培ってきた友情が壊れるのは嫌ですし。

ふたりの関係が永く続くよう、 幼なじみを大事にしていきます。

 

そんなことを思いながら

幼なじみにゲッツされて、金沢旅行しています。

肝心の幼なじみは隣で寝てます。

もちろんベッドは別々です。のんきなモノだ。