【不審菴 短期講習会】持っていけばよかったものベスト3!

こんにちは、あやめです。

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短期講習会で何が必要になるのかわからない人いると思います。

実際、不審菴から送られてくる資料はふんわりしていて、個人の判断に任されます。

私は、又聞きの又聞きというかなりふんわりした情報を元にして持っていくものを選びました。

しかし、やっぱり持っていけばよかったというものがありました。

そこで、今回は私が持っていけばよかったと本気で後悔したものベスト3を紹介します!

 

第3位:シップ

稽古場では亭主・正客・次客以外立ち上がる機会がほとんどありません。

特に、脚は体重を受け止めるので、3日目に入ると歩くのが辛くなります。

そこで助けになるのがシップ。

貼ってあるのとないのでは大違いです。

私は、同じ班の子から一袋分けてもらってしのぎました。

お医者さんから処方されるロキソニンシップが手に入れば持って行くといいでしょう。

かなりおすすめです。

まさか研修30分でコケるとは思いませんでした。

 

第2位:時計

スマートフォンを時計代わりにしてる人多いのではないでしょうか。

研修会では、スマートフォンが没収されます。

つまり、時間が見られないのです。

食堂やお風呂場に時計はありましたが、泊まる部屋にはありませんでした。

時間を気にして動く人は、腕時計か小さい時計があるといいでしょう。

特に男子は、目覚ましの鐘を鳴らす当番になるので、目覚まし時計持って行くといいですよ。

百均で十分です。

 

 

 

第1位:着慣れた洋服

忘れがちになるのが自由時間の服装。

掃除の時間+就寝時間で最低2種類服が必要です。

荷物をできるだけ減らしたい!と思う人もいるでしょうが

掃除やご飯の支度でも、洋服のほうが動きやすかったです。

草履は不審菴で支給してくれるので、必要ありません。

初日から最後まで着物で過ごすんだ!という強い意志がないなら、洋服を持って行きましょう。

 

わたしの場合、初日は着物で行きなさいという先生の言葉を信じて

着物で集合場所に行きましたが、ほとんどが私服だっというオチでした。

出発直前に突っ込んだタートルネックとスラックスとパーカーがなければ、着物生活に突入するところでした。

着物生活に疲れて、帰りは洋服で帰りたくなりましたが、

草履しかなかったので、着物で帰りました。

 

万が一忘れたら駅で補充を!

もしも足りないものが発覚したら、京都駅で買い物をしていきましょう。

伊勢丹がありますので、ちょっと値が張りますがどうしてもとなったら駆け込むのもありです。

バスでの移動だと30~40分+お寺へ徒歩移動なので、

12時半あたりで伊勢丹を脱出しましょう。

稽古場という戦場に入る前に、装備はしっかりしておきましょう。