クリスチャンのごはんは聖書

こんにちは、あやめです。
聖書箇所の紹介のため、聖書をガンガンに読んでいましたが、自分にもよい影響がありました。
聖書はソウルフード
紙を食べてるわけではないです。毎日・毎週聖書に触れていた人にとって聖書はだし汁。日常の中に溶け込んでしたいわばソウルフード。どんなときでも、例え故郷のことを忘れてしまったとしても、ひとくち食べれば懐かしさがこみ上げるなのです。
ジャンクだってソウルフード
例えば、外国に移り住んだとき。
食べ慣れないモノにもなんとか慣れ、生活も安定してきました。
あるとき、日本の友だちからうまい棒をもらいました。
ひとくちかじってみると、懐かしい味が口いっぱいに広がり、日本に帰りたくなり、日本食レストランを探して楽しむようになりました。
わたしが聖書を読み返したとき、まさにこんな感じでした。
例えジャンクでも戻るきっかけになる
わたしが聖書のことを紹介したのはホントに偶然です。信仰解釈は一切なく、他のクリスチャンからみればおかしい部分はたくさんあります。こんな駄菓子みたいな聖書の紹介でも、興味をもってくれるひとがいる。ふるさとの味を思い出すには充分役に立つのです。
わたしの聖書紹介の仕方は、信仰のともなわない駄菓子みたいなモノです。それでも、キリストの味を思い出してくれるひとが出てくることを願っています。
今日から茶道研修。1週間ほどブログを書けなくなります。沢山ネタを仕入れてしますのでお楽しみに!