私がガチ百合クリスチャンと名乗る2つの理由

こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

今回は2つの視点からわたしがガチ百合クリスチャンと名乗ろうと思った理由を説明します。

 

 

クリスチャンということばを面白くしたい

 

キリスト教・クリスチャン・牧師・神父・教会…見てるだけでかたくるしいことばです。なんか真面目な人の集団みたい。検索したところで、見つかるのは教会情報や神学校みたいな息が詰まるものばかり。でもそんな時、私のブログが見つかったら面白いと思うんです。だってガチ百合クリスチャンですよ。レズビアンなのか、本気で百合が好きなのか、ユリ科の植物が好きなのか…。そんな想像ができて楽しいじゃないですか。ええ、それだけです。バカみたいでしょ。でもクリスチャンってバカばっかりなんです。

クリスチャンの元々の意味は「キリストバカ」。注釈も入れると、「イエスとかいうラビが言っていた死者の復活を本気で信じているバカども」という意味になるでしょうか。クリスチャンということばは、そんなバカのためにあったことばなのです。私たちキリストバカは開き直ってクリスチャンということばを堂々と使い続けました。そしていつしかキリスト教徒ということばに落ち着き、アメリカやヨーロッパを始めとした多くの地域で信仰が持たれるようになりました。クリスチャンということばは絶対の地位を得ましたが、その代わりバカのためのことばではなくなってしまいました。

神聖なことばになる代わりに、かたくるしくなってしまったクリスチャンということば。わたしみたいなぶっ飛んだ人が姿を表すことによって、ちょっとでも面白い言葉になればいい。

 

「ガチ百合クリスチャン」という肩書にひとめぼれした

別に隠していても構わないはずの要素。でも、これを外すとどうしてもわたしのことばにならないんです。ブログを始めた時から、百合とLGBTとキリストのについては絶対に触れたいと思っていました。オタク文化としての百合も好きだし、LGBTのことにも関わっていきたい。そして、クリスチャンとして声を上げたい。

 

でもそしたら、わたしの肩書ってなんだろう。ブロガーってわけじゃないし、アフィリエイターでもない。なかなかしっくりこない。試しに「ガチ百合クリスチャン」と口に出した時。思っていたことがピースのようにピッタリと重なったのです。これなら、好きな要素ぜんぶつめこめる!自分に芯が一本入った瞬間でした。

 

自分をオープンにして発信するのは超楽しい!

もっともっと自分をオープンにして表現する。社会人を脱出してから、ずっとやってみたいことでした。クリスチャンとして例外人間ですが、神さまはきっとわたしの行動をオモシロイと思ってくれている。そうでしょ。神さま。