ガチ百合クリスチャン、旗を立てて生きられることを証明します

こんにちは、ガチレズクリスチャンのあやめです。

ガチ百合クリスチャンと名乗ってから気が楽になりました!

わたしの企てていることを公開します!

 

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ガチ百合クリスチャンとして発信したい!

クリスチャン育ちのレズビアン。

女性を好きになった悩みを話すことができなくて教会に居場所がありませんでした。

クリスチャンでなくても、この社会はふつうのコトができない人たちに冷たい。

社会でもキリスト教の世界でも2重に消耗して生きてきました。

ブログに出会い、自分の意志をちょっとずつ表現できるようになりました。

 

自分のいいたいことを発信できる。必要な人に情報を届けることもできる。

ガチ百合でなくても、
2重3重に苦しめられているひとが他にもどこかにいる。

わたしがレズビアンのクリスチャンだと表現し続けるなら、きっと必要な人に届く。

そんな人達が私を見つけてくれたらいい。一人じゃないよって言ってあげたい。

 

クリスチャンが日曜日に教会に行けるライフスタイルを見つけたい!

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クリスチャンが社会で行き着く問題。

それは「日曜日に教会に行けない」ことです。

仕事やバイトのシフトが日曜日になってしまうと、礼拝が守ることができません。

信仰のために休むということすらわがままだと思われる。

板挟みになって教会からはなれてしまうひとが多いのです。

そんなのおかしい。仕事も信仰も守りたい。

そう思っていても、生活のために仕事に出るしか選択肢がないのです。

これが会社員という楽な身分に身をおいた代償です。

わたしは、そんな働き方に待ったをかけたい。

自分たちで自由に仕事を作ることができれば、日曜日を休みにできる。

もしどうしても日曜日を休みにできないのならば、教会を仕事場にしたらいい。

社会人という囚われの身から開放されれば、クリスチャン以外にもたくさんのひとが自由に仕事をできる。

わたしはそれを証明したい。

 

自分ができることを仕事にしたい!

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わたしには10年間茶道を習っています。

お茶を点てる腕ならだれにも負けません。

もっと上に行きたいと思っていますが、

先生になるには35歳になるまで待たなければなりません。

それなら、もっと自分にできることを増やそう!

そう思って仕事をやめました。

いまのわたしは自由です。やりたいと思うことがなんでもできます。

やりたいと思ったことを思う存分にやりたい。

 

ゼロからのスタートをしたい

 

発信だけならどこでもできます。茨城からでも十分に発信はできると思います。

でもどうせなら、一番活気のある場所で活動したい。

はじめは東京がいいかと思いました。

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東京は本当に便利なところです。なんでもそろっています。

そのかわり満員電車に揺られて、消耗しながら生きていく。

食材も高いし、何をするにもお金が必要。

学生時代に一度住みましたが、もう二度と住みたいとは思いません。

人が住む場所ではないさえ思っています。

 

 

イケダハヤトさんが移住した高知県にはナリワイを作っている若者がいる

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イケダハヤトが移住したとのことで個人的に注目していました。

第一期のブログ書生を募集している時に、手をあげようかかなり迷いました。

そして上げることができませんでした。本当に悔しかったです。

そして今回、チャンスがある。

今度こそ手を上げます。

あの活気のある輪の中に入りたい。

高知県という場所がよくわかっていないけれど

おもいっきり自分を表現してナリワイを作りたい。

飛び込むんだ!