2択で「はてな」が出たら飛び込むでしょ?

こんにちは、あやめです。

 

私は、迷ったら迷いのもとに飛び込むことにしています。

そのおかげでよく両親が困っていました。

毎度申し訳ないと思いつつ、やめられないのです。

それがわたしの性分ですから。

 
待ち時間は迷い時間 

実際迷うという行動は恐くもあり、楽しいものでもあります。

誰かと待ち合わせをするとき、1時間くらい早く着いてしまったらあなたはどうしますか?

ネット?読書?

私の場合は、迷子になるための時間だ!

とさっそうと路地に足を運びます。

知らない町の路地裏はおもしろい。

土地勘がないものですから、一歩一歩に力が入ります。

知らない国に行ったときのようです。

そして、人通りの多い道にたどり着くと、元の世界に帰ってきたとひとり達成感を味わうのです。

 

ゲームだってはてなを探して迷う

ゲームをする際に最短クリアを目指す方もいると思います。

しかし、物語が早く過ぎてしまって面白さに欠けます。

わたしは断然寄り道派。

ダンジョンゲームで明らかに脱線するでしょというルートがあったら一度そこに行くことにしています。

ミニゲームが登場したら、飽きるまで遊びます。

思わぬ拾い物をするかもしれないので。

ほんとうになにもないなと思ったら、そこで切り上げて本ルートに合流します。

おかげでプレイ時間が人よりも長めになってしまいますが、

遊びきった!という達成感はたまりません。

 

 

はてなに飛び込む人生は楽しい!

いまのわたしは盛大な迷子のようなものです。

社会人列車を見送って、広大な大地を踏みしめています。

親は一回泣かせました。

でもしかたありません。コレはわたしの人生なのですから。

親はいつか、たもとを分かつもの。

結婚直前で仕事辞めたけれど、

当日になって男に逃げられて

職と将来の家庭を一気に失った設定でいれば問題ない!

 

どっかでパートでも探して生きていきましょう。

生きること自体はどんなことでもすればできます。

趣味に割くお金が無いなら、その分稼げばいいのです。

 

ずっと電車の中で見ていたはてなの看板。

わたしはそれに触れたくて仕方なかった。

冒険者になるためには、町人Aという役職を捨てなければいけないのです。

 

やりたかった書き物をしていまを楽しんでいます。

そして、ブロガソンという修行コースを選んでいます。

自分のことを自分で考える。

コレが社員という肩書と引き換えにわたしが失っていたものです。

学校という同調マシーンに長いこと浸かっていたせいで、

はてなマークが見えづらくなっています。

コレは訓練で取り戻さなければなりません。

 

リアル人生ゲームが始まっています。

わたしの戻る道はもうない。

ならば突き進むだけ。