女の子が産婦人科に行くときの抵抗感をまとめてみました

こんにちは、あやめです。

中学生の頃から生理の度に体調がおかしくなるので産婦人科に通っています。

今はもう慣れましたが、産婦人科待合室の違和感を思い出したのでまとめてみました

 

テイストがどうしても妊婦さん向け

大きめに作られたベンチ、ひざかけのある深いソファーなど。

特に産婦人科の待合室は

リラックスできる空間を目指しているようです。

 

大事な命を抱えている方のために

待合室を作ってあること自信はわたしも大賛成です。

「将来お母さんになるあなたのために作りました!」というオーラ全開だと

婦人科目的のわたしは

どうしてもそのイスを使いづらいのです。

 

患者なのだし堂々と使っていいはずなのですが

妊婦じゃないし…という気分になってしまうのです。

気持ちの問題なのですが。待合室にいる時点で疎外感を感じてしまうのです。

 

産婦人科が婦人科でもあることを忘れられている

妊娠している女性の服装には特徴があります。

ワンピースやロングスカートなどゆったりしたもの。

パンツスタイルのかたでも、パーカーを着ていることが多いです。

 

そうなると、

ジーパン・Yシャツスタイルのわたしは

どうしても浮いてしまうのです。

今は服装を選べるのでまだいいけれど、

中学生のときは更に辛かったです。

 

学校帰りの受診だと、

格好は制服もしくはジャージ。

学校を休んで私服で行っても浮いてしまう。

気持ちの問題で産婦人科には行きたくなくて仕方なかったです。

もっと女子中高生が通いやすい場所になってほしいと思っています。

 

どうしても妊婦さんが多数派

パットみ妊婦でもないし、若い。

そんな人が産婦人科の待合室にいると

なぜこの人はここにいるのだろうか

という視線を投げかけられます。

 

「産婦人科は妊婦さんのための場所じゃないから!」

心のなかで思っていても、待合室のオーラに負けてしまいそうになります。

中高生のときは特にそうでした。

こんなことを気にすることなく病院に足を運べるような世の中になってほしいです。

 

待合室に来るひとに「おだいじに」と心でつぶやいてみる

 

今までつらい思いをしてきて分かったことがあります。

病院に通う人は誰だって辛いところがあるのだと。

 

大切な命を迎えるために通う人もいます。

おだいじに。

中高生が診察にかかることだってあります。

おだいじに。

体の調子がおかしくて病院に通うことだってあります。

おだいじに。

心のなかでつぶやくと、気持ちがすこしだけ晴れました。

 

産婦人科は妊婦さんと女性のための病院です。

皆さんそれぞれ辛いところがあるのだから

同じ場所に集まったひと同士なのだから。

いたわりの気持ちを持っていたいです。