百合じゃない抗議に物申す!百合萌えの燃やし方!

こんにちは、あやめです。

最近、ツイッターでこんな投稿を見かけました。

たしかに、百合はとても繊細なジャンルです。

表現の仕方によってはいとも簡単に炎上します。

でもよく考えてください。私たちは元々百合でないものでさえ百合としてみています。
例えば、マリア様がみてる
これは百合クラスタに愛され、百合キャラのメタ要素(好きな年上の女性を『お姉さま』と呼ぶ等)にも影響を与えている作品です。

しかしながら、作者さん曰く「百合として書いていない」とのことなのです。

たしかに、全員が女の子が好きな女の子キャラクターとして描かれている訳ではありません。
(ロサ・フェティダの鳥居江利子さまは卒業後、花寺の男性教諭と付き合ってます)
しかし、その作品の醸しだす雰囲気が百合として認識され今日まで至っています。

それだけ、百合への渇望力は偉大なのです。

百合クラスタの武器:妄想力

私達百合クラスタは、例え二人の女の子が隣同士に座っているだけでも

え、二人で何話してるの?
お、耳打ちした?
なんでかたっぽ耳赤くなってるの?
百合なの?
付き合ってるの?

うっしゃあ!百合ネタゲット!SS一本かけるぜ!

と彼女たちの百合物語を勢いで作ってしまうくらいに素晴らしい力を秘めています。

ささいな解釈の違いで騒ぐのはナンセンスです。

私たちには最終手段が用意されています。
新しい百合を探しに行くことと、二次創作です。

途中で男が入ってきた?
次に行くか、そのシーンだけ脳内から抜き去ってしまえばいい。
もしくはそれごとまとめて愛しぬけ!

実は男の娘だった?
男の娘萌えの人に情熱プッシュして次に行きましょう!
もしくは性転換したあとのオリジナルストーリーを書き散らしましょう。

女体化だった?
もう別の世界線だから開き直って楽しむ!
もしくは自分を別の世界線に移動させましょう!

そういう要素にであってしまったら南無三!
ポジティブに行きましょう!

百合は世界を救う!

百合というジャンルは規模的に小さいのです!
百合以外の要素が入ってきたくらいでくじけないでください。
その瞬間の萌えを信じてください。

気分が害されたというならば、製作者に抗議せずファン創作という形で自分を救ってください。
たとえ釣られたとしても、怒りは創作意欲に変えてください。
あなたの百合が見たいです。

もしくは、新たな百合探しの指針にしてください。
たくさんの経験をしてこそ、自分の好みに合った百合にであった時の喜びは果てしないのです。

自分を救うものが自分以外のモノを救う力を得るのです。