テキスト系クリエイターはこれを読め!「面白ければなんでもあり発行累計6000万部ーとある編集の仕事目録」レビュー

こんにちは、あやめです。

 

またもや引き寄せの法則が発動しました!
小説に行き詰まって本屋に行った時のこと。運命の出会いを果たしました。


KADOKAWAといえば、ストライクウィッチーズなど有名タイトルを手がける出版社ではありませんか。
この時点で期待値はMAX

更に、著者である三木一馬さんは大手ライトノベル「電撃文庫」の編集者さんで

・とある魔術の禁書目録
・ソードアート・オンライン
・魔法科高校の劣等生
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 などアニメ化されたラノベの編集に携わったというではありませんか!
買え!買え!と心の声に脅されて、コミック百合姫と一緒に買ってきました。

家に帰って読んでいる途中ページをめくる手が止まりませんでした。
さすが編集さん、読ませる技術もすごいです。
実際、ラノベの一部も引用されていましたので、適度に力を抜きながら楽しめました。
とてもよいえほんを手に入れたようです。

加えて、珍しくマーカーびっしりの本になりました!

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数ページに及んでマーカー引くなんて大学生以来な気がします。

 

電撃文庫の合言葉は面白ければなんでもあり!

これには衝撃を受けました。

三木一馬さんひとりのポリシーではなく、電撃文庫さんの共通理念なんです。

当然のことですが、読み物は面白くなければ最後まで読んでもらえません。

いかに自分の感じた面白さを相手に届けられるか。

これは出版社だけではなく、私のような百合書きにも当てはまることだと思いました。

 

自分が心から書きたい「家訓」の中に読者の願い「トレンド」を組み込め!

「家訓」とは小説の中心であり、決して外してはならない小説の掟です。

これを中心に置けば、どんなに小説で迷うことがあっても修正を行うことができます。

同時に、読者が望むものを提供するのが「トレンド」です。

 

私の場合、

百合を書きたいと公言している=家訓

はあるようですが

百合作品の提供=トレンド

まだ難しい状態です。

毎回百合萌は受信するので、もっとディテール細かく作っていきたいと思います。

 

編集者が一番の読者である!

ブログは基本的に作者と編集者が一緒です。

一度書いたら終わりまで自分で推敲しなければいけないのです。

しかしながら、これはなかなか骨の折れる仕事です。

始めたばかりで読者があまりいない時、なかなかモチベーションも保ちにくい。

そんな時には、自分をブログの一番のファンにしましょう!

自分自身がファンの目を持てば、必然的にいい所に目が行きます。

そして、記事をもうワンランクアップさせるための改善ポイントがわかってくるのです。

自分が読んでつまらない・役に立たないブログは他人の目にも面白くないものです。

まずはファンの目を持ってブログに取り組みたいと思います。

 

人生は加点法で考える

例えば、ブログ経営がうまくいかない時

文章が下手だからダメだ。

写真が入ってないからダメだ。

つい減点法で見てしまいがちです。

しかし、こちらの本では

できるだけよいところを探して、次の項でよい所をもっと増やしていくことをすすめています。

 

1時間で1000字書けるようになったからOK!

毎日ブログのネタ持ってこれたからOK!

みたいな感じですね。

いつまでもそのレベルでも困るので、ちょっとペース上げたいなと思います。

 

速攻で感化されて小説のプロット整理してみた!

今までの作り方は

百合の神落ち

燃えるシーン

セリフ書き込み

実際に執筆

 

という結構に大雑把になっていました。

これを明確なメソッドにしてあるのが本書です。

これさえあれば、あんなに迷っていたプロットも一日で出来上がり!

とにかくかけるような自信がわきます!

 

「面白ければなんでもあり 発行累計6000万部ーとある編集の仕事目録」は読んでよし、使ってよしの最高のえほんです!