百合クラが茶碗に描かれていた御木曳車について調べみた(調査続行中)

こんにちは、あやめです。

お茶のお稽古のおわり、先生からお茶碗を頂きました

 

昔、初釜のお手伝いに行った時のお礼にもらったそうです。

よく見ると…

 

 

2016-01-20 20.14.25

御木曳車

御用伐?という文字が…。

 

早速調べてみました

「御木曳

御木曳(おきひき)は、伊勢神宮神宮式年遷宮における大衆参加の行事。三重県伊勢市で行われ、御木曳初式は同県志摩市および度会郡大紀町でも開催される。また伊勢市周辺や東紀州地域などでは、伊勢神宮以外の神社でも、遷座に氏子が御木曳行事を行う例が見られ、津市香良洲町では、伊勢市内の奉曳団から奉曳車を借り受けるなどして、香良洲神社で御木曳が行われる[1]。以下、伊勢市で行われる伊勢神宮にかかわる御木曳を中心に記述する。

地元の奉曳団では「お木曳」と表記する。奉曳(ほうえい)する用材により、御木曳行事御樋代木奉曳式(みひしろぎほうえいしき)、御木曳初式(おきひきぞめしき)という3つの行事に分かれ、内容にも多少の差異がある。」

出典:フリー百科事典Wikipedia 2016/1/20

 

どうやら伊勢神宮に由来する絵のようです。

お祝いごとに使えますね♪

 

どの行事の絵なのか?

更に3つの行事

御木曳行事、御樋代木奉曳式、御木曳初式のどれなのか絞ってみます。

 

乗っている木材に注目してみると、皮が剥がされています。

 

「用材

檜の丸太である。御樋代木奉曳式を除き神宮の工作場で外皮を剥いだ物を用いる。

御樋代木は、ご神体を納める御樋代の用材である。これのみ木曽山中から伐り出された用材をそのまま奉曳する。」

出典:フリー百科事典Wikipedia 2016/1/20

 

つまり、御樋代木奉曳式は除外されることなりそうです。

 

御木曳行事or曳初式?

ヒントになりそうなのは御用伐ですが、これだけではよくわからず。

見えにくいですが…

2016-01-20 20.15.13

 

車輪に何か文字が。

書き出してみます

2016-01-20 20.41.03

あれ?

2016-01-20 20.41.36

伊勢の略字でした。

昔は文字は右から左へ書くのが決まりでしたからね。

 

空振りです。

三重県の皆さま!なにか知ってることがあったら教えて下さい!