引き寄せの法則発動!段取りの重要性を社長夫人からもコンコンと教えられた話。

こんにちは、あやめです。

百合小説を書いている時に、日をまたぎそうになことに気づき、慌てて昨日1記事アップしてしまいました。

勢いだけだったなと反省し、段取りの重要性を痛感していました。

 

段取り上手になりたいと思っていたら、段取りの上手い人と話ができた

 

これって引き寄せの法則発動してる?

今日のブログは段取りをしっかりしようと思っていた矢先、レストランを手伝っていたら社長夫人からもしっかりと教えられました。

この感じ何かに似ていると思ったら、この間kindleでポチった引き寄せの法則にそっくり!

  ”あなた が 心 の キーノート を、 勇気、 自信、 強 さ、 成功 に 合わせれ ば、 同じ 性質 の 思考 や、 同じ 考え の 人、 波長 が 合う もの を 引き寄せ ます。 あなた の 中 で 支配 的 な 思考 や 気分 が、 どんな もの を 引き寄せ、 誰 を 仲間 に する かを 決め ます。”by原典完訳 引き寄せの法則 著ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン 訳関岡 孝平

おお、見事に引き寄せてる・・・。

 

場当たり上手と段取り上手

レストランは、お客様をどのようにさばくかが勝負。

オーナーはアドリブを入れたり、勘で物事をはこんだりという天才系の場当たり上手です。

デメリットとして、急にたくさんのお客さんが来ると待たせてしまうことがあります。

一方、社長夫人は段取り重視。

いつお客様が来てもいいように、分かっていることは前倒しですすめるのを主としています。

どんなに忙しくても、段取りさえ見えていればどんなことでも対応できるという考え方です。

事実、社長夫人の采配の仕方は素晴らしく

どんなにお客さんでごった返しても、流れが詰まることはありません。

段取りのよさはどんなことにも現れるなと感じました。

 

2時間待ちのお茶

以前お茶会にいった時にこんなことがありました。

お弟子さん席と師匠席一服ずつお茶を頂くシステムだったのですが、

お弟子さん席のお客の流れが恐ろしいほど遅かったのです。

11時に待合席に着き、茶室に入ることができたのがなんと13時。

お茶一杯頂くのに2時間もかかりました。

先生曰く、お弟子さん席の裏方には段取りの分かっている人がいないとのこと。

段取りを分かっている人がいれば、この待ち時間は大分改善されただろうとのことでした。

日常生活でも、茶道の世界でも段取りは大事です。

 

衝撃の事実:社長夫人も茶道経験者だった

私に指導をするとき、ちょくちょく利休さんの言葉を引用してきたことがありました。

前から不思議だったので、結構お茶のこと詳しいですねと軽い気持ちでいってみたところ。

社長夫人も、茶道経験者。

おまけに、地方講師一歩手前の段階まで勉強していたというではありませんか。

なんでも、若い時に10年間ほど稽古をしていたそうで、

研修会の時には持ち回りでお手伝いに行ったこともあるそうでした。

道理で段取りがうまいはずだ。

今でこそ、茶道や華道はマイナーな習いごとになってしまいましたが

その昔は嫁入り前のお稽古事として市民権を持っていました。

年輩の女性で生花が上手い方が多いのは昔とった杵柄ということなのでしょう。

とにかく、美意識が今の女性とは違う気がします。

結婚してからはお茶を習うことは難しくなっているけど、その精神を大事にしている社長夫人。

いつもお客様を待たせない、お客様が心地よく過ごせるようにと心配りをしておりました。

習ったことを実践していこうという心がけに頭が下がりました。

そして、せっかくお茶を習っているのだから、その心を応用して欲しいと釘を刺され、

もう頭が上がりませんでした。

 

段取りをつけた仕事のよさを再確認

いざ段取りを意識しながら仕事をしてみると、

テキパキと動くことができ、今まで手を付けられなかった植物の世話の時間も確保できました。

段取り力、恐るべしです。

 

ブログにも早速応用!

段取り力をアップするべく、今日はドラフトを手書きしてから記事を書いてみました。

自分の中で筋道ができているので執筆が昨日よりも楽です。

よく考えれば、小説と同じことをブログにも応用すればよかったのですね。

目からうろこです。

 

私が目指しているのは段取り上手

ブログを書くときに毎回ドラフトを書くのは効率がよくありません。

目標は1時間で3000字の記事を書くこと。

1000字換算で20分ペースですね。

多分大学生の時には書けていたと思います。

帰宅してから記事を書くので、とにかく私には時間がない。

段取り上手になって良質な記事を書きます!

そして、百合小説も量産だ!